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志望動機と自己PRの違いと書き分け方法

2018年05月23日更新

志望動機や自己PRを書くうちに「志望動機と自己PRの違いがわからない」「書き分け方法がわからない」と悩んでしまう人は多いです。

転職活動や就職活動の履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類や面接での志望動機と自己PRの違いや書き分け方法についてご紹介します。

志望動機と自己PRの違い

まず、志望動機とは応募先の会社を志望した理由のことです。志望理由だけでなく、入社後に実現したいことを中心に伝え、最後に会社に貢献できることなどを伝えます。

一方、自己PRとは自分で自分をPRすることです。自分の強みを具体的なエピソードで証明し、会社に貢献できる人材であることを伝えます。

このように志望動機では「応募先の企業を志望した理由」を中心に伝え、自己PRでは「自分の強み」を中心に伝えることが主な役割となります。

また、志望動機はこれからやりたいことという「未来」を中心に伝え、自己PRではこれまでの自分の強みという「過去・現在」を中心に伝える役割もあります。

志望動機と自己PRの役割は全く違うので、内容はしっかりと書き分けてください。

志望動機と自己PRにも共通点がある

ただし、志望動機と自己PRにも実は共通点があります。それは文章の最後に「会社に貢献できること」を伝えることです。

そのため、最後の貢献部分は同じような文章となっても問題はありません。自己PRと志望動機で同じ強みを伝えることで「一貫性」があることをアピールできるからです。

志望動機の最後に自己PRの強みを使うことで一貫性をアピールするという高等テクニックもあるので、うまく活用してみてください。

終わり方はどう書く?履歴書における志望動機の上手な締め方」「会社に貢献できることで締めよう!自己PRの上手な終わり方」も参考にしてください

まとめ

志望動機では志望理由や入社後に実現したいことを中心に伝え、自己PRでは自分の強みを中心に伝えるのが大きな違いです。

ただし、志望動機と自己PRでも文章の最後に「会社に貢献できること」を伝えるという共通点があります。志望動機と自己PRにも一貫性も足すことも意識しましょう。

転職活動の履歴書・職務経歴書への志望動機の書き方と例文」「就職活動の履歴書・エントリーシートへの志望動機の書き方と例文」も参考にしてください。

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