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履歴書の住所・連絡先欄の書き方

2018年03月26日更新

現住所、連絡先、電話番号、メールアドレスなど履歴書やエントリーシートの住所・連絡先欄の書き方をご紹介します。

履歴書の住所・連絡先

住所の書き方

現住所には現在の住所を書きます。住所の書き方をみていきましょう。

郵便番号を間違えない

たまに郵便番号を間違えているケースがあります。郵便番号に間違いがないように住所の郵便番号をきちんと調べておきましょう。「〒◯◯◯-◯◯◯◯」のように書きましょう。

都道府県を省略しない

市区町村を見れば都道府県名がわかるだろうと都道府県を省略している人がたまにいますが、都道府県は省略せずに書いてください。

丁目・番地・号に注意

丁目・番地・号は「◯‐△‐×」とハイフンで書くのではなく「◯丁目△番地×号」と書きましょう。

また、丁目は固有名詞扱いなので一丁目のように漢数字で書き、番地・号は1番地1号のようにアラビア数字で書くのが正しいです。意外と間違えやすいので注意しましょう。

丁目が漢数字で番地・号はアラビア数字!履歴書における住所の丁目・番地・号の正しい書き方」も参考にしてください。

部屋番号まで書く

マンションやアパートに住んでいる人は部屋番号まで書くのがマナーです。「101号室」のように号室まで書きましょう。

部屋番号を書かないと企業からの郵便物が届かなくなってしまいます。「号?号室?履歴書のマンション・アパートの住所における部屋番号の正しい書き方」も参考にしてください。

ふりがなは正しく振る

履歴書の住所のふりがな

現住所を書いたらふりがなを忘れないように注意しましょう。ふりがなであればひらがなで、フリガナであればカタカナで書きます。

また、ふりがなは「都道府県」「市区町村」「建物名の漢字部分」に振ります。丁目・番地・号には不要です。「番地や建物名にもつける?履歴書の住所への正しいふりがなの振り方」も参考にしてください。

方は苗字が違う場合のみ書く

苗字が同じ場合の方の書き方

現住所に記入した住所の苗字が自分の苗字と違う場合のみ「方」を書きます。住所の苗字と郵便物の苗字が異なると、郵便物が届かないリスクがあるからです。

自分の苗字が田中で、住所先の苗字が山田であれば「山田方」と書きます。「履歴書の現住所・連絡先欄にある「方」の正しい書き方」も参考にしてください。

住所が長い場合は2行で書く

住所が長い場合は2行で書いていい

住所によっては1行で書けない場合もあります。この場合は、2行で書いても問題ありません。住所の長さにもよりますが、切りのよいところで2行目としましょう。建物名を2行目開始位置とすることが多いです。

現住所と実家はどちらを書くべきか

住民票は実家のままで一人暮らしをしている就活生は、現在住んでいる住所を書いてください。「履歴書の現住所はどの住所を書けばいいのか」も参考にしてください。

引越しをする場合

履歴書の応募時に引越し先が決まっていることがあります。引越し先に郵便物が届いても取りに行けるのであれば、引越し先の住所を書いておきましょう。転居予定日も書いておくと安全です。

引越しをする場合の住所欄の書き方

ただし、引っ越しをするのがかなり先の場合は、郵便物が届いても取りに行くことができません。この場合は、現住所を書いておき、備考欄や本人希望記入欄に「◯年◯月◯日に転居(引越し先の住所)」と書きましょう。

連絡先・緊急連絡先の書き方

連絡先・緊急連絡先は現住所以外に連絡が必要な場合に書きます。実家に住んでいる場合や現住所以外に連絡が必要ない場合は「同上」と書きます。

ただし、実家から離れて暮らしている場合でも連絡が取れなくなってしまうリスクがあるので実家の連絡先を書くのが安全です。

就活生は実家がちゃんとしているか、通勤圏内かなどを確認されることも多いです。一人暮らしをしている場合は、実家を書いておきましょう。

現住所と同じなら同上でOK?履歴書の連絡先(緊急連絡先)は実家を書くべきなのか」も参考にしてください。

電話番号の書き方

電話番号は固定電話がある場合でも携帯電話を書いておきましょう。携帯電話の方が日中でも連絡を取りやすいからです。

また、電話番号の書き方は「-(ハイフン)」でつなぐのが一般的です。

固定電話:×××-×××-××××
携帯電話:×××-××××-××××

カッコがある場合は、カッコの位置で書き方が変わります。

カッコが左端

固定電話:(×××)×××-××××
携帯電話:(×××)××××-××××

カッコが中央

固定電話:×××(×××)××××
携帯電話:×××(××××)××××

*ハイフンがないことに注意

方呼出は苗字が違う場合に書く

履歴書の電話欄の方呼出(苗字が違う場合)

電話番号先の苗字と自分の苗字が違う場合に「方呼出」を書きます。電話番号の書き方の詳細は以下のページを参考にしてください。

メールアドレスの書き方

書類選考の合否連絡や面接日程の調整はメールでやり取りすることが多いです。そのため、メールアドレスは必ず書いておきましょう。

また、携帯電話のメールアドレスではなく、YahooメールやGmailなどのフリーメールアドレスを書きましょう。

最後にメールアドレスを書き間違えるとメールは届かないので、書き間違いがないように注意しましょう。「メールアドレスは書くべき?履歴書のメールアドレス欄の正しい書き方」も参考にしてください。

まとめ

履歴書の住所・連絡先欄は、現在の状況に応じて現住所と連絡先として実家を書いておきましょう。また、確実に連絡が取れる携帯番号とメールアドレスを書きましょう。

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