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履歴書・ESの「自覚している性格(私の性格・自分の性格)」欄の書き方

2018年06月02日更新

転職活動、就職活動の履歴書やESには「自覚している性格(私の性格・自分の性格)」欄があるフォーマットもあります。「自覚している性格」欄があった場合の書き方をご紹介します。

同じ意味の欄

「自覚している性格」が「私の性格」「自分の性格」となっているフォーマットもあります。「自覚している性格」と同じ意味となるので書き方は同じです。

*「私の特徴」も基本的な書き方は同じです。

自覚している性格≒長所

「自覚している性格≒長所」と考えてください。「自覚している性格」の書き方は基本的に長所と同じです。「面接であなたの長所は何ですか?と質問されたときの答え方」も参考にしてください。

欄が大きい場合は短所も書く

「自覚している性格」の欄が大きい場合は、長所だけでは欄が余ってしまいます。そのため、長所だけでなく短所も書くようにしましょう。書き方は基本的に長所・短所の場合と同じです。「長所・短所の書き方」も参考にしてください。

*長所だけで埋まる場合は、長所だけで逃げ切っても構いません。

「○○な性格」と言い換えよう

「私の長所は○○です。短所は△△です。」としても問題はないのですが、「自覚している性格」となっているので「○○な性格です。」と言い換えるのがおすすめです。質問は「性格」となっているので「性格」で答えるべきだからです。

一部使えない長所・短所もある

長所として定番の「コミュニケーション能力」は「性格」に言い換えることはできません。「コミュニケーション能力が高い性格」っておかしいですよね。

そのため、「○○な性格」と言い換えて違和感を覚える長所・短所は使わないようにしましょう。「長所・短所一覧」も参考にしてください。

例文

欄が小さい場合→長所のみ

【就活向け】
私は「積極的」な性格です。Web会社に入社したいと思い、ブログ運営を始めてみました。ブログ設定、記事の書き方、データ分析、広告設置などわからないことは徹底的に勉強をしていきました。SEO対策とコンテンツ制作を重視し、質の高いコンテンツを作ることに注力をしました。その結果、月間3万PVを突破することに成功しました。現在も毎月PV数は増えています。

【転職向け】
私は「我慢強い」性格です。現職では新規開拓営業を担当していますが、入社当初は成績が悪く0の状態が続いていました。そこで、なぜ自分が営業を取れないのかを考え、上司に営業同行をしてもらいどこに問題があるかのアドバイスももらいました。自分のダメな部分を1年間根気よく改善を続けることで新入社員のなかでトップセールスになることができました。

欄が大きい場合→長所+短所

【就活向け】
私は「几帳面」な性格です。アルバイト先の飲食店では閉店後に清掃作業をするのですが、主要部分だけの清掃にとどまっており、汚さも目立つようになっていました。お店はきれいなほうがお客様にもよろこばれると思い、「机・イスの裏面まで水拭きをする」「壁の汚れをきれいにする」など少しずつ清掃を強化していきました。その結果、お店がきれいになるだけでなく、来店数も30%増となりました。
一方、「心配性」な性格でもあります。小さなリスクまで気になり行動が遅れてしまいます。そのため、リスクを事前に洗い出し、リスクをなくしたうえで行動をするようにしています。その結果、リスクも防ぎつつ、素早く行動ができるようになっています。

【転職向け】
私は「慎重」な性格です。スケジュールを守ることで信頼を得ることができます。提出期限は前倒しで設定するだけでなく、早めに仕事に取り組むことで必ず期限を守れるようにしています。チームの協力が必要な場合は、期限のリマインドや早めの依頼を心がけています。その結果、お客様からの信頼を勝ち取り、既存顧客からの売上が前年比の500%となりました。
一方「優柔不断」な性格でもあります。人の意見を重視するため決断が遅くなりやすいです。早く決断をするために、自分の意見を決めたうえで人の意見を聞くようにし、正しいと思う決断を選ぶようにしています。その結果、以前よりも素早く物事を決めることができています。

「長所・短所」欄もある場合の対処法

ESでたまに「長所・短所」欄があるのに「自覚している性格」欄があるときもあります。この場合は、「長所・短所」欄に書いたものとは別の長所・短所を書きましょう。

まとめ

「自覚している性格(私の性格・自分の性格)」は基本的に長所と書き方は同じで、「○○な性格」と言い換えるだけです。また、欄が大きい場合は短所まで書くようにしましょう。

*面接で質問されることもあります。「面接で自分の性格について質問されたときの答え方」も参考にしてください。

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