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履歴書用紙の選び方

2017年05月23日更新

JIS規格や転職用などの履歴書の種類、販売場所、値段、コンビニの履歴書、おすすめの履歴書など履歴書用紙の選び方を紹介します。

履歴書

履歴書の種類はどれを選ぶ?

履歴書には、主に5つの様式があります。

  1. JIS規格
  2. 一般用
  3. 転職者用
  4. 就職活動用
  5. パート・アルバイト用

自分に合った様式の履歴書を選ぶ必要があります。転職活動の場合は「転職用」の履歴書を選びます。

履歴書のサイズは?

履歴書のサイズはA4(両面A3)サイズとB5(両面B4)サイズがありません。どちらを選んでも問題ありません。たくさん書きたいことがある場合はA4サイズにすると考えておきましょう。コンパクトにまとめたい場合は、B5サイズにしましょう。

付属品で選ぶべき?

市販されている履歴書には様々な付属品がついています。封筒、シール、履歴書の書き方手引き、西暦早見表などがあります。不要な付属品が入っていても履歴書の値段に反映されるので、必要な付属品が入っている履歴書を選ぶようにしましょう。

履歴書の値段は?

履歴書の枚数や付属品の多さによって履歴書の値段はバラバラです。4枚セットであれば、100~300円で履歴書を購入することができます。

また、付属品は人によって必要、不必要な物があるので、自分が求めている履歴書セットを購入するのが、節約するポイントです。

履歴書はどこに売っている?

ネット通販以外にも、コンビニ、文房具店、書店、ホームセンターなどで売っています。困ったらコンビニかネットで買うのがおすすめです。

コンビニの履歴書でも問題ない?

コンビニの履歴書を利用すると書類選考に影響がないのか心配ですよね。コンビニの履歴書はJIS規格を中心に販売されているため、コンビニの履歴書を利用しても何の問題もありません。

同じ履歴書を繰り返し購入できるか?

履歴書の種類は豊富なので、各項目が違うケースがほとんどです。そのため、同じ履歴書を繰り返し購入できるかということも重要です。急きょ買ったコンビニの履歴書が気に入ったけど、もう手に入らないというケースもあります。

同じ履歴書を繰り返し購入できるかどうかも履歴書を選ぶポイントとなります。

おすすめの履歴書

コクヨ、日本法令などのメーカー系の履歴書がおすすめです。同じ様式の履歴書を繰り返し購入できるからです。コンビニや100円ショップのものを使っても構いません。自分に合った履歴書を探しましょう。

履歴書を自作してもいい?

どうしても自分に合った履歴書がない場合は、履歴書を自作しましょう。基本様式さえ守れていれば、自作しても問題ありません。

書式自由と指定されたら?

履歴書は「書式自由」「形式自由」「自由書式」「フォーマット自由」と指定された場合はどのように履歴書を選べばよいでしょうか?今まで説明したとおり、JIS規格以外は特に決まりがないので、自己PRしやすい履歴書を選べばよいでしょう。

履歴書用紙の選び方を紹介しました。自分に合った履歴書を使って、書類選考を通過しましょう。

履歴書の書き方で悩んだら転職エージェントに無料で添削してもらいましょう。添削を受けることで書類選考の通過率を高めることができます。

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