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転職活動におすすめの履歴書用紙の選び方

2018年03月09日更新

転職者はキャリアに応じて履歴書の選び方が変わります。転職活動におすすめの履歴書用紙の選び方をご紹介します。

履歴書の種類選び

履歴書には主に5つの種類があります。

  1. JIS規格
  2. 転職者用
  3. 就職活動用
  4. 一般用
  5. パート・アルバイト用

転職活動の場合は「JIS規格」「転職者用」「一般用」の履歴書を選ぶことが多いです。「JIS規格、一般、転職、パート・アルバイト用?わかりにくい履歴書の様式や種類を解説」も参考にしてください。

JIS規格が基本

転職活動ではJIS規格の履歴書を選ぶことが基本です。転職サービスの履歴書もJIS規格の履歴書が多いです。

JIS規格の履歴書自体は学歴・職歴欄が長いので、職歴が長い・多い人におすすめです。しかし、職歴が浅い人でも職務経歴書でアピールすればいいので、とりあえずJIS規格の履歴書を選んでおけば問題ないでしょう。

転職者用は実は微妙

「転職者用」と名前が付いているので、転職者用の履歴書を買ったほうがいいと思う人が多いです。実は、無理に転職者用の履歴書を選ぶ必要はありません。

転職者用の履歴書はJIS規格かJIS規格に少し項目を足した程度のものがほとんどです。また、職務経歴書がセットになっていることが多く、割高となりやすいです。

また、職務経歴書はPC作成するのが基本です。キャリアによっても職務経歴書の項目は変わるし、職務経歴書を何枚も手書きするのはとても大変です。

「転職者用の履歴書のこの項目が必要なんだ」
「職務経歴書は手書きにしたいんだ」

という強いこだわりがある人は利用しましょう。

第二新卒なら一般用もおすすめ

第二新卒などキャリアが浅い人はJIS規格の履歴書だとスカスカの内容となりやすいです。そこで一般用の履歴書を選ぶと、アピール項目が多くなります。就職活動と同じような項目が多いので、職務経歴以外でアピールしやすくなります。

B5サイズが基本

履歴書のサイズは「A4(見開きでA3)」か「B5(見開きでB4)」のどちらかですが、市販の履歴書はB5が多いため、B5の履歴書サイズを選ぶことが多いです。「A4?B5?履歴書サイズの正しい選び方」も参考にしてください。

入手性も重要

履歴書はメーカーや種類によって項目が変わります。自分が気に入った履歴書が近隣で購入できるとは限りません。

そのため、履歴書がなくなったときでも入手可能な履歴書を選ぶことも重要です。コンビニや100円ショップも繰り返し購入できるのであれば問題ありませんが、店舗によって品ぞろえが違うことが多いので、同じ履歴書を購入できないリスクがあります。

値段と付属品のバランスも考えよう

履歴書が入っている枚数や付属品によって履歴書の値段は変わります。4枚セットであれば、大体100~300円で履歴書を購入することができます。

履歴書の付属品は、封筒、シール、職務経歴書、履歴書マニュアル、西暦早見表などがあります。

不要な付属品が入っていても履歴書の値段は高くなるので、必要な付属品が入っている履歴書を選ぶのが節約のポイントです。

履歴書だけ必要なら履歴書だけ入っているタイプを購入しましょう。値段と付属品のバランスを考えることもお金がない人には重要です。

履歴書の平均的な値段・相場【付属品や枚数で金額が変わる?】」も参考にしてください。

おすすめの履歴書

履歴書は何枚も書くことが多いので、繰り返し購入できるメーカー系の履歴書を選ぶのがおすすめです。コクヨ、日本法令、アピカなどネット通販でも文房具店でも購入できる履歴書がよいでしょう。

コクヨ

コクヨは定番の履歴書メーカーです。ネットでも購入しやすいので自分に合った履歴書を選びましょう。

コクヨの履歴書

転職者でも職歴が少ない人は、業務遂行力整理シートや自己紹介書がついている「自分を活かす履歴書セット」がおすすめです。書くことは多くなりますが、しっかりと自分をアピールできます。

自分を活かす履歴書セット

日本法令

日本法令も定番の履歴書メーカーです。ネットでも購入しやすいので自分に合った履歴書を選びましょう。

日本法令の履歴書

その他のポイント

履歴書の販売先

コンビニ、文房具店、書店、ホームセンターなどで履歴書は販売しています。もちろんネットでも購入できます。「履歴書はどこに売っている?履歴書を購入できる販売店・売り場まとめ」も参考にしてください。

コンビニの履歴書でも問題ないか

コンビニの履歴書を利用すると書類選考に影響がないのか心配ですよね。コンビニの履歴書もれっきとした履歴書です。

履歴書の種類を間違えなければ、コンビニの履歴書を利用しても問題はありません。ただし、コンビニの履歴書は種類が少ないので自分が求めるタイプの履歴書があるかをきちんと確かめてください。

コンビニに履歴書は売っている?コンビニの履歴書を利用すると書類選考の評価は下がるのか」も参考にしてください。

書式自由と指定された場合

履歴書は「書式自由」「形式自由」「自由書式」「フォーマット自由」と指定される場合があります。

この場合は、JIS規格でも自由様式でもどんな履歴書を選んでも構いません。企業に対して一番アピールできると思う履歴書を選びましょう。「履歴書の「書式自由」「形式自由」「自由書式」「フォーマット自由」とはどういう意味?」も参考にしてください。

履歴書を自作してもよいのか

自分がアピールしたい項目がそろっており、欄の大きさも適切な履歴書を探すのは難しいです。

この場合は基本様式を守った上で、自分がアピールしたい項目や欄の大きさに調整した履歴書を自作しましょう。「自作(自分で作る)した履歴書でも書類選考に問題なし?転職活動でおすすめな手作り履歴書」「履歴書をパソコンで作成してもよいケースと作り方」も参考にしてください。

まとめ

転職活動の履歴書は「JIS規格」「転職者用」「一般用」の中から自分に適した履歴書を選んでください。また、市販の履歴書を使うのであればB5サイズを選んでください。

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