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履歴書に押す印鑑の種類はシャチハタ、認印、実印・銀行印のどれを押すべきか

2018年03月20日更新

履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類に印鑑を押さなくてはいけない場合があります。履歴書に押す印鑑の種類は、シャチハタ、認印、実印・銀行印のどれを押すべきなのでしょうか?

シャチハタは使ってはいけない

シャチハタ

履歴書は公的書類に該当します。シャチハタは印鑑ではなく、スタンプ印なので公的書類で利用することを認められないことが多いです。

などの特性があるため、公的書類では利用できないのです。一般的にシャチハタは社内の確認印や宅急便の認め印として利用するだけで、履歴書に押してはいけないのです。

実印・銀行印も使ってはいけない

実印

印鑑登録を行った実印や、銀行に届け出ている銀行印を使うのもやめましょう。むやみに実印や銀行印を利用すると、偽造され悪用されるリスクが発生するからです。

また、実印や銀行印は偽造されないように印が独特の形状となっています。実印や銀行印を使っているなとわかる採用担当者もいますし、「この人を採用してもリスク管理できるかな?」と不安になるリスクがあるので実印や銀行印を押すのは避けましょう。

認印を使おう

認印

履歴書に印鑑を押す場合は「認印」を使いましょう。実印登録していない印鑑が「認印」となります(シャチハタはもちろんNG)。

一般的な苗字であれば、市販されている印鑑(三文判)でも構いません。ちょっとこだわりたいのであれば認印用の印鑑を作っても構いませんが、印鑑がしっかりしているからといって評価が高くなるわけではありません。

まとめ

履歴書に印鑑を押さなくてはいけない場合は「認め印」を押しましょう。「シャチハタ」「実印・銀行印」を押さないように注意してください。

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