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履歴書の本人希望記入欄の書き方【例文あり】

2017年07月10日更新

履歴書の本人希望欄を書くときに「どこまで本音の希望を書けばいいの?」と悩んだことはありませんか?転職に失敗しないために知っておきたい履歴書の本人希望記入欄の書き方や例文をご紹介します。

本人希望記入欄とは?

本人希望記入欄

本人希望記入欄とは、応募者の希望を書く欄という意味です。ですが、実際には本人希望を全て書く欄ではありません。最低限譲れない希望条件やその他連絡事項について書く欄となっています。

その他特記事項、備考欄とは?

その他特記事項

本人希望記入欄に該当する欄が「特記事項」「その他特記事項」「備考」欄となっている履歴書もあります。この場合の書き方は、本人希望記入欄と同じです。

基本マナー

本人希望記入欄の基本マナーがあります。それは「本人希望をたくさん書かない」ことです。あれこれと本人希望記入欄に書いてあると、採用担当者は「採用したあともいろいろと要求がありそうだなぁ…」と悪印象を抱いてしまいます。

どうしても譲れない条件があるときだけ、本人希望記入欄に希望を書くのが基本です。

貴社規定に従いますと書く

本人希望記入欄に貴社規定に従いますと書いてある

本人希望記入欄に特に書くことがない場合は、「空欄にする」「特になし」と書かずに、以下のように書きます。

「貴社規定に従います」
「貴社規定に準じます」

多くの履歴書はこの書き方をしています。ここからは、上記以外の書き方が必要なケースをご紹介します。

在職中の場合

在職中の本人希望記入欄の書き方

在職中の場合は、本人希望記入欄に「日中の連絡先・時間帯」と「入社可能日」を書くと親切です。

日中の連絡先・時間帯

電話が必要なやり取りの際に、いつ連絡すればいいのかわかります。

在職中のため、お電話は以下の時間帯以外にいただければ幸いです。
平日の9:00~12:00、13:00~18:00

入社可能日

採用するときに、いつから入社が可能なのかを知りたいです。そのため、いつ頃を目安に入社できそうなのかを書いておきましょう。

「◯年◯月◯日より入社が可能です。」
「入社可能日:◯年◯月◯日~」
「引き継ぎ期間にもよりますが、採用連絡より2ヶ月程度で入社が可能です。」

入社可能日まであまりに長いと採用されない可能性が高くなります。最長でも3ヶ月以内に入社できるように調整しましょう。

複数職種を募集している場合

希望職種の書き方

企業が同時に複数の職種を募集しているケースが多いです。この場合は、どの職種に応募しているかを明確にするために、希望職種を本人希望記入欄に書きます。

「経理職を希望いたします。」
「エンジニアを希望。」
「希望職種:サーバ管理者」

勤務地に希望がある場合

希望勤務地の書き方

「家庭の事情で引越しができない」
「複数の勤務地候補がある」

など勤務地に希望がある場合は、本人希望記入欄に希望勤務地について書きます。

「親の介護が必要のため、自宅より通える範囲での勤務地を希望します」
「東京本社への勤務を希望します」

ただ、企業としては自由に配置をしたいため、希望勤務地があることで採用されない可能性が高くなります。

勤務時間に希望がある場合

希望勤務時間の書き方

「親の介護で残業ができない」
「シフト制でも早番がいい」

など勤務時間に希望がある場合も、本人希望記入欄に希望勤務時間を書きます。

「親の介護があるため19時以降の勤務が難しい状態です。」
「7:00~20:00までの範囲で働けるシフトを希望します。」

希望勤務時間があることで、採用されない可能性は高くなります。

給与に希望がある場合

希望年収の書き方

「希望年収は500万円です」
「最低でも年収500万円以上を希望します」

というように希望給与がある場合でも、給与については本人希望記入欄に書かないのがおすすめです。家のローンがある場合なども書きたくなりますが、基本は希望年収については書かないようにしましょう。

書きすぎないように注意!

本人希望記入欄に希望条件を書いていると、あれもこれも書きたくなりますが、書きすぎは厳禁です。以下のように書かれていたら「うざい」と思いませんか?

本人希望記入欄に書きすぎはうざい例

そのため、最低限伝えなければいけない希望条件だけを簡潔に書きましょう。文字数が多くならないようにしてください。

本人希望記入欄は、希望条件を何でも書く場所ではありません。どうしても譲れない希望条件があるときだけ、希望条件を書くようにしましょう。

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