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履歴書の免許・資格欄の書き方

2018年01月13日更新

「免許の正式名称がわからない…」
「保有資格を全て履歴書に書くべき?」
「資格がない場合はどうすればいい?」

履歴書(エントリーシート)の免許・資格欄を書くときにいろんな疑問が生まれます。今回は、意外と悩むことが多い履歴書の免許・資格欄の書き方をご紹介します。

履歴書免許・資格欄の書き方例

正式名称を書く

免許・資格名は正式名称で書きます。一般的に知られている免許名が省略されていることは多いです。

運転免許→普通自動車免許
原付免許→原動機付自転車免許
英検→実用英語技能検定◯級

履歴書を書く前に免許・資格の正式名称を確認しましょう。

また、運転免許やTOEICなど履歴書に書くことが多い資格・免許の正式名称や書き方を以下のページで紹介しています。

年月を間違えない

免許の年月を受験日にしている人も多いです。基本的には免許証や証明書の発行日を書きます。

また、履歴書全体で西暦か和暦に統一をしてください。

時系列で書く

資格欄も時系列で書きます。古い日付から新しい日付になるように書きましょう。また、書ききれない場合は重要度の高い資格だけ記載するか、「職務経歴書に資格一覧を記載」と書きます。

どちらの場合も、履歴書では説明できなかった免許・資格を職務経歴書に書きましょう。説明をしましょう。

取得と合格の使い分け

免許証やTOEICなどの点数系は「取得」と書きます。検定・認定試験系は「合格(認定)」と書きます。

平成◯◯年◯月 普通自動車免許 取得
平成◯◯年◯月 文部科学省後援 秘書技能検定試験1級 合格

上位資格を持っている場合

英検2級と英検3級を持っているなら英検2級だけを書きます。TOEICも800点と500点なら800点を書きます。自動車免許も大型自動車免許と普通自動車免許を持っているなら大型自動車免許と書きます。基本的には上位の資格だけを書けばOKです。

以上は書かない

学歴・職歴欄では最後に「以上」と書きますが、資格欄には「以上」は書きません。

保有資格を全て書くのか?

履歴書に全ての資格を書く必要はありません。

「就職に有利になる」
「仕事に関係ある」
「面接でのネタになる」

ような資格・免許だけを書きましょう。例えば、普通自動車免許免許、TOEIC600点以上、日商簿記2級などは履歴書に書きます。

一方、英検5級、漢検5級、TOEIC300点など書いてもアピールとならない資格は書きません。

また、物流関連の会社であれば「フォークリフト運転技能講習」を書きますが、それ以外の会社では特に書く必要はありません。応募先に関連する資格・免許を書くようにしましょう。

資格なしの場合

履歴書資格は特になし

資格がない場合は「特になし」と書いておきましょう。資格がないから就職は不利にはなりません。大切なのは仕事ができるかどうかです。

資格の取得日がわからないとき

資格の取得日は免許証や証明書を確認します。これらがない場合は、運営団体に確認をしましょう。どうしてもわからない場合は、資格取得を証明するのが難しいので、資格欄に書かないほうがよいでしょう。

結果待ちの資格も書くべきか

書きません。合格した資格のみ書きましょう。

勉強中なら取得見込みと書くべきか

書きません。合格した資格のみ書きます。「取得予定」「取得見込み」と書いていいのは、学校などの卒業と同時に資格が取得できるときです。

結果待ちや勉強中であることをアピールしたいなら、自己PR欄などに書きましょう。

取っていない資格を書いてもいい?

嘘はダメです。経歴詐称となります。正直に生きてください。

職務経歴書も書き方は同じ

職務経歴書に免許・資格を書くときも、書き方は同じです。詳細は「職務経歴書への保有資格の書き方」を参照してください。

履歴書の免許・資格欄を書くポイントだけでもたくさんあります。正しく資格欄を書けるように参考にしてくださいね。

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