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履歴書や面接で役立つ!特技や趣味がない人でも特技・趣味を見つける方法

2017年12月28日更新

特技も趣味も特にないという場合、履歴書やエントリーシートに「特になし」と書くしかないと思いがちです。面接でも「特にありません」と答えるとマイナス評価になりそうで怖いですよね。そこで、特技や趣味がない人でも特技・趣味を見つける方法をご紹介します。

見つけるぞー

「特になし」「空欄」がダメな理由

特技や趣味がないから不採用になるわけではありません。ですが、履歴書に空欄は許さないという採用担当者であれば、マイナス評価となってしまいます。

また、同じ評価の人がいて、特技・趣味欄を書いている人と書いていない人がいたとしましょう。この場合、特技・趣味欄を書いている人が採用されるでしょう。

さらに、特技・趣味がないと面接で「特技や趣味がないのはなぜですか?」と質問される可能性があります。この質問は、回答を考えるのがとてつもなく面倒です。

そのため、特技・趣味欄を「空欄にする」「特になしと書く」のはダメなのです。

思うままにリストアップしてみよう

特技や趣味がない場合でも「得意なこと」「好きなこと」を思うままにリストアップしてみましょう。箇条書きでひたすらリストアップすれば、特技・趣味の候補も見つかります。

「こんなの特技や趣味と言えるの?」というものでも、特技・趣味になります。高尚なものを書く必要はありません。それでも見つからない場合は、定番例を参考にしてください。

特技・趣味の候補が見つかったら、「特技・趣味の書き方」「面接で特技・趣味を質問されたときの答え方」を参考にしてください。実は、特技・趣味の書き方はとても簡単です。

どちらかだけ書いてもいい

特技は見つからなかったけれど、趣味なら見つかったという場合は、趣味だけ書いておきましょう。

「特技はなし。趣味は◯◯」
「特技は◯◯。趣味はなし」

と書く必要はないのです。書けるものだけ書いておきましょう。

最後の裏技もある

「どうしても特技・趣味は書きたくない」
「特技と趣味がまじで見つからない」

という人は、「特技・趣味欄がない履歴書を選ぶ」という裏技を使いましょう。履歴書によって項目は違います。例えば、JIS規格の転職者用履歴書であれば特技・趣味欄はありません。設置されていない項目は書けないのですが、どうしようもありませんよね。

まとめ

履歴書の特技・趣味欄を「空欄」「特になし」と書くのはやめましょう。面接でも同様です。特技・趣味がないという人は「得意なこと」「好きなこと」をリストアップし、特技・趣味を見つけましょう。

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