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履歴書(職務経歴書・ES)は「です・ます」調か「だ・である」調のどちらで書くべきか

2018年01月12日更新

履歴書、職務経歴書、エントリーシートを書くときに「です・ます」調か「だ・である」調のどちらで書くべきか悩みますよね。丁寧な印象を与えたいのであれば「です・ます」調で書くべきなのでしょうか?それとも格調高い「だ・である」調にするべきなのでしょうか?

「です・ます」調がおすすめ

履歴書、職務経歴書、エントリーシートは「です・ます」調で書くのがおすすめです。「です・ます」調のほうがより丁寧な印象を与えることができます。

「だ・である」調だと偉そうに感じる

「だ・である」調で書くと、どうしても偉そうに感じてしまいます。採用担当者によっては不快感を与えてしまうリスクもあります。

例文

例文で考えるとわかりやすいでしょう。筆者も「だ・である」調だと偉そうに感じます。そんな理由で当サイトも基本的に「です・ます」調にしています。

「私が貴社を志望した理由は、○○の事業が魅力的だからです。(です・ます)」
「私が貴社を志望した理由は、○○の事業が魅力的だからである。(だ・である)」

です・ます調で書く項目

志望動機、自己PR、本人希望記入欄など文章で書く項目のみ「です・ます」調で書きましょう。

です・ます調で書かない項目

履歴書の学歴・職歴欄、免許欄、職務経歴書の職務経歴部分などを「です・ます」調で書く必要はありません。

自分の経歴や実績を書く場所で、自分に敬意を示す必要ないからです。体言止めなどを活用し、文字数を少なく、シンプルに書きましょう。

職務経歴書でも統一しよう

履歴書を「です・ます」調で書いたら、職務経歴書も「です・ます」調に統一してください。

履歴書を書くときは丁寧な印象を与えやすい「です・ます」調で書くようにしましょう。「だ・である」調は偉そうな印象を与えてしまうので避けましょう。

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