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西暦?和暦?履歴書における正しい年号の書き方

2018年01月13日更新

履歴書(エントリーシート)で誕生日、学歴・職歴などを書くときに年号を和暦(昭和、平成)か西暦(2016年、2017年)のどちらで書くべきか悩んだことはありませんか?履歴書における正しい年号の書き方をご紹介します。

年号とは

年号(元号)とは、西暦や和暦など特定の年を単位としたその年の名前のことです。平成29年、西暦2017年などのように利用しています。

西暦とは

西暦とは、キリスト教でイエス・キリストが生まれたとされる翌年を元年とした紀年法のことです。2017年などのように世界でも一般的に利用されている年号となっています。

和暦とは

和暦とは、日本独自の紀年法のことです。明治、大正、昭和、平成などの元号名があります。

年号はどちらでもいい

年号は「西暦」「和暦」のどちらを利用しても問題ありません。

和暦を利用することが多い

ただし、記入日が和暦となっていることが多いので、西暦よりも和暦で書くことが多いです。

年号を省略しない

昭和を「昭」「S」、平成を「平」「H」のように省略するのはNGです。書くのは面倒ですが、省略せずに書きましょう。

ミスに注意

和暦の場合は西暦との変換ミスをしやすいです。そのため、学歴については早見表を見ながら作成するとよいでしょう。

筆者も年号を書くときによく間違えます(特に和暦)。過去のことなので大学卒業が何年だったとか覚えていません。そのため、下書きで見本原稿を作っておくのがおすすめです。見本を見ながら、年号を記入すればミスも少なくなります。

年号は統一させよう

年号を書く場合は、履歴書を通して「西暦なら西暦」「和暦なら和暦」に統一させることが重要です。記入日は和暦なのに、学歴・職歴欄は西暦になっている履歴書もよく見かけます。

履歴書内で和暦と西暦が混在していれば、履歴書が見づらくなります。また、同一書類内で表記統一できない人というマイナス評価となってしまいます。

年号の統一項目

「記入日」「生年月日」「学歴」「職歴」で年号を書きます。全ての項目で年号を、和暦か西暦に統一させてください。

職務経歴書での統一も忘れない

履歴書は和暦なのに、職務経歴書は西暦になっているケースも多いです。職務経歴書との連動は忘れがちなので、履歴書と職務経歴書はセットで年号を統一させましょう。

職務経歴書の年号は西暦と和暦のどちらが正しいのか」も参考にしてください。

履歴書の年号は和暦でも西暦でも構いません。大切なのは履歴書全体を通して、年号を統一させることです。和暦と西暦が履歴書内で混在していないか、提出前にチェックしてくださいね。

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