MENU

良い履歴書を書くために!適切な文字の大きさ・文字数・余白の考え方

2018年01月13日更新

履歴書(エントリーシート)はとにかく文字数が多ければ多いほどいいと考える人も結構います。良い履歴書を書くためには適切な「文字の大きさ」「文字数」「余白」を考える必要があります。バランス感覚が重要です。それでは、良い履歴書を書くためには適切な「文字の大きさ」「文字数」「余白」の考え方をご紹介します。

文字の大きさ

適切な文字の大きさ

文字の大きさは履歴書を読む人のことを考える必要があります。適切な文字の大きさが必要です。

文字が大きすぎ

例えば、名前欄でありがちなのが、欄の大きさに対して、文字が大きすぎることです。例えば「転職 成功」という名前だとしたときに、4文字を欄いっぱいに書いたら違和感を感じますよね。違和感がない程度の文字の大きさにする必要があります。

文字が小さすぎ

かといって文字を小さくしすぎたら読みにくいし、違和感を感じますよね。

また、名前以外の文字の大きさにばらつきがあるのもNGです。基本の大きさを決めたら、その文字の大きさで履歴書を書きましょう。枠が足りなくなって文字を小さくするのはやめましょう。

文字の位置

バランスよい一

バランス良い位置に文字を書くことも重要です。

右すぎ

この場合だと文字が右過ぎて違和感を覚えます。バランスよい位置から書きましょう。

文字数

ちょうどよい文字数

適切な文字数を心がけることも重要です。

文字が小さくて文字数が多すぎる

志望動機や自己PR欄など文字数が多いとたくさん書いたほうが評価されると考えがちです。仮に400文字指定だとしたら400文字ぎりぎりまで書いてしまう人も多いですよね。

でも、採用担当者からすると文字数よりも読みやすいかどうかをチェックしています。ただ長いだけで中身がないなら落とされてしまいます。そのため、文字数を稼ぐという考え方ではなく文章の読みやすさに力を入れてください。文字数指定があれば8割程度満たしていれば問題ありません(というか文字数を厳密に数える採用担当者はほぼおらず、内容で判断しています)。

また、文字数が多いほど小さい文字になりがちですが、採用担当者からすると読みにくいです。人事部長は年配の方も多いので、誰が見ても読みやすい文字の大きさと文字数を心がける必要があります。

ちなみに、場合によってはあえて文字数オーバーする人もいますが、文字数指定は必ず守りましょう。文字数を担当者が多いなと思い、数えたら落とされる確率が高いです。

文字数少なっ

それ以外にも、項目欄が大きいのに一行や二行程度の文字数ですましてしまうと下に大きな余白があいてしまいます。他の項目欄はしっかり書いているのに、ある項目欄だけ余白があると目立ってしまうので、注意しましょう。特技欄などでよく見られます。

余白

適切な余白

文字の大きさ、文字数と連携して考える必要がありますが、余白をうまく活用する必要があります。項目欄の枠からある程度余白を作りましょう。0.5mm程度あけておくとよいでしょう。項目欄の大きさに合わせて適度な余白を作ってください。

枠ギリギリで余白の余裕を感じられない

仮に文字の大きさと文字数が適切だとしても、枠いっぱいに書いているとギュウギュウな印象を受けますし、読みにくいです。

改行

改行も重要です。改行なしで書いた履歴書は非常に読みにくいです。

改行なしの志望動機は読みにくい

文章の区切りなどで改行を活用するようにしましょう。

改行された志望動機は読みやすい

良い履歴書を書くためには適切な「文字の大きさ」「文字数」「余白」を考える必要があります。採用担当者の気持ちになって読みやすい履歴書を書くことを心がけることが大切です。

関連ページ

転職サービスランキング1位

キャリトレ
4.9
32歳までにおすすめの転職サービス!

転職サービスランキング2位

リクナビネクスト
4.8
NO1転職サイト!転職者の8割が利用!

転職サービスランキング3位

キャリアカーバー
4.7
年収600万円以上なら登録必須!

主要ページ