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履歴書の書き間違いが多い人は「下書き」「見本」を作るのがおすすめ!

2018年03月19日更新

履歴書間違えた

「最後で書き間違えてしまった…最初からやり直しか…」
「学歴の年月日でいつも間違えてしまう…」

このように履歴書、エントリーシート、職務経歴書などの応募書類をよく間違えてしまうことありませんか?注意すればするほど同じ場所で間違えてしまうこともしばしば。

特に履歴書を書き間違えずに完成させるのは意外と難しいものです。完成させるまでに何枚も履歴書が必要になることもよくあります。

今回は、履歴書を何度も書き間違えてしまう人には、履歴書を「下書き」「見本」を作るのがおすすめな理由をご紹介します。

履歴書を下書きするメリット

履歴書を下書きするメリットとしては、事前に全体図をつかむことができ、単純な書き間違いを防ぐことができます。また、文字の大きさや文字数のバランスなどもわかるため、きれいに履歴書を書くことができます。

また、「志望動機」「自己PR」などは会社によって記載内容を変えることも多いため、下書きをすることで文章内容を推敲することができ、文章内容の修正や文字のバランスがおかしいことなどによる書き直しを防ぐことができます。

履歴書を書き間違えることによる履歴書の出費を減らすこともできます。

見本テンプレートを作ろう

とはいえ、すべての項目を下書きするのは面倒ですよね。そこで、履歴書を下書きする前に、「名前」「住所」「学歴・職歴」など繰り返し記載する基本情報は、見本テンプレートとして履歴書に書いておきます。

下書き用の見本テンプレートを見ながら履歴書を書くことで、意外と間違えやすい基本項目の書き間違いを防ぐことができます。筆者は基本情報をよき書き間違え、何度もやり直しをした覚えがあります。特に、間違えやすい学歴年度は、「学歴別早見表」を参照してください。

下書きしておくべき項目

見本テンプレートを見ながら、履歴書を書けば書き間違いをする可能性はかなり低くなります。

ただ、「志望動機」「自己PR」など志望する会社に合わせて内容を変える項目を、きれいに完成させるのは至難の業です。文章内容、項目欄の大きさに合わせた文字の大きさ、文字数などでバランスが崩れやすいからです。

そのため、会社に応じて記載内容を変えるべき項目は、鉛筆やシャーペンなどで薄く下書きをするのがおすすめです。そうすることで、最後の志望動機で書き間違えてしまったり、文章の内容やバランスがおかしいことで最初から書き直す必要がなくなります。

きれいに下書きする方法

下書きをする前に、志望動機や自己PRなどの項目欄と同じ大きさの欄を、捨ててもよい紙などで作ります。その欄内に考えた文章を書き、文章の内容、文字の大きさ・文字数などに問題がないかチェックします。

文章内容や文字バランスの感覚をつかんだら、鉛筆やシャーペンであとがつかないように薄く下書きします。その後、ボールペンで下書き部分をなぞります。ボールペンのインクが乾いたら消しゴムで、下書き部分を消していきます。

まとめ

このように見本テンプレートを活用しながら、会社に応じて内容が変わる項目を下書きすることで、書き間違いをする確率をかなり低くすることができます。履歴書の書き間違いが多い人は「下書き」するのがおすすめです。ぜひお試しください。

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