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なぜ通らない?転職活動の書類選考で落とされる人の履歴書・職務経歴書の共通点【不採用の嵐】

2017年05月23日更新

「書類選考が通らない…」
「履歴書で落とされてしまう…」
「書類選考の壁が高すぎて面接にたどり着けない…」
「書類選考が不採用の嵐すぎて辛い…」

転職活動をしていると最初の難関である書類選考で落ちてしまい、面接に進めない人が多いです。なぜ書類選考で落とされてしまうのでしょうか?実は書類選考が通らない人には落ちてしまう共通点があります。

書類選考が通らずに落ち込む男

字が汚い

応募書類が手書きの場合、字が汚いとそれだけで人事担当者の評価は下がり、書類選考で落とされます。

汚い字であっても、丁寧に書かれていれば伝わります。丁寧に書きましょう。

誤字脱字が多い

誤字脱字が多いと、評価は下がります。内容が完璧でも誤字脱字があるとそれだけで評価は劇的に下がってしまいます。

応募書類提出前に誤字脱字がないか必ずチェックしましょう。

マナー違反が多い

株式会社を(株)と省略する、日付の記載を忘れていたなど、書類作成や郵送時のマナー違反が多いと落ちやすいです。

書類作成のマナーをしっかりと守りましょう。

具体性がない

いわゆるテンプレ書類になっています。さしさわりのない一般的な内容を書いても書類選考は通りません。

特に志望動機、自己PR、職務経歴書は「具体性」が命です。どれだけ売り上げが伸びた、数字をこれだけ伸ばした、たった○ヶ月で何倍にしたなど具体的に書くようにしましょう。

短すぎる

志望動機や自己PRを一行、二行、三行しか書いていないというように短すぎる応募書類は落とされます。

少なくとも、項目内で8~9割程度埋めるようにしましょう。

長すぎる

志望動機、自己PR、職務経歴内容などが長すぎるのも落とされる理由のひとつです。簡潔にまとめることができないのだなと評価されてしまう可能性が高いですし、長すぎる文章は読みづらいからです。文字を小さくしてぎっしりつめるもの同様です。

記述欄の中で最適な文字数で文章をまとめるようにしましょう。人事担当者が読みやすい書類を作成することを心がけましょう。

過去にさかのぼりすぎ

転職なのに、アルバイト経験や大学生時代の自己PRなど、経験をさかのぼりすぎると落ちやすくなります。

転職活動に有利になることであれば書いても問題ありませんが、基本的には社会人になってから経験したことを中心に選考書類を作成しましょう。

専門用語が多すぎる

「バックホール」「コンバージョン」などあなたが属する業界では一般的な用語でも、別業種に転職する場合に専門用語を記載しても伝わりません。専門用語が多すぎるとすごい経験でも内容が人事担当者に伝わらず落とされます。

専門用語はだれでもわかるような一般的な言葉に置き換えることが重要です。

どうでもいい資格を書いている

たまに英検四級、習字三級、TOEICが100点というような評価されないどうでもいい資格をたくさん書いている履歴書があります。やばい人だなと思われると落ちやすくなります。

書くことで評価される資格や免許だけを記載するのがベターです。

単語が統一されていない

例えば「フェイスブック」「Facebook」「FB」は、同じ単語でもいろんな書き方ができます。年号でも西暦と和暦で書くことができます。単語が統一されていないと、仕事ができる担当者ほど落とされやすくなります。

複数方法で書けてしまう単語の書き方は統一させましょう。

入力ルールが統一されていない

パソコンで書類を作成した場合、パソコン特有の注意が必要です。例えば、文章によっては「メイリオ」や「ゴシック体」などフォントがバラバラになっていたり、数字が半角と全角が混ざっていたりします。フォントや数字がバラバラだと見ていて気持ち悪く、落とされる可能性が高くなります。

フォント、全角・半角、背景色など細かい入力ルールも統一しましょう。

エクセルの保存場所が悪い

エクセルで応募書類を提出する場合、保存したセルによってファイルを開いた瞬間に全く関係ない場所で開いてしまうケースもあります。開いた瞬間何も入力されていない場所が開かれたらどう思いますか?IT系なら落とされる可能性がかなり高くなります。

エクセルは「A1」で保存しましょう。

写真がしょぼい

証明写真や携帯のカメラで撮影した写真を履歴書で貼っていると落ちやすくなります。また、スーツがよれよれだったり私服だったり、髪型がひどいのもNGです。

写真館やスタジオで撮影した写真を利用すると、印象がよくなり書類選考が通過しやすくなります。

独立・起業したいと伝えている

志望動機で独立・起業するために志望しましたと書くと落とされる企業が多くなります。独立ありきの企業(リクルートなど)であれば高評価となりますが、多くの会社は転職したらずっと会社にいてほしいです。

独立や起業を考えていてもあからさまに伝えるのは避けたほうがよいでしょう。

郵送マナーが守れていない

応募書類は完璧でも郵送時のマナーが守れていないと落ちやすくなります。

郵送するなら、宛名書き、送付状をつける、クリアファイルに入れるなどちょっとした手間とマナーを守るだけで印象が上がります。

メールマナーが守れていない

応募書類をメールで添付する際のメールマナーが守れていないと落ちやすくなります。

件名、本文の書き方、添付方法などメールマナーを正しく守りましょう。

重要項目が弱い

書類選考で重要なのは、履歴書であれば「志望動機」「自己PR」です。職務経歴書は具体的な「職務経歴」が重要です。落ちる人は人事担当者が重要視する項目が弱いことが多いです。

重要項目は重点的に対策をするのがおすすめです。

まとめ

大切なのは読み手の気持ちを考えることです。あなたが採用担当者だったらどんな応募書類だったらうれしいか考えてみましょう。また、受け取った後のことも考えることも重要です。送付マナーは徹底して守るようにしましょう。

いかがでしたか?書類選考で落ちる人の共通点を紹介しました。履歴書と職務経歴書の書き方をしっかりとマスターして、書類選考が通過するようになりましょう。

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