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履歴書の連絡が来ない…転職活動の書類選考期間と結果連絡までの日数はどれくらい?

2018年10月05日更新

転職活動で履歴書や職務経歴書などの応募書類を送ると「書類選考の返事が遅いけど連絡はいつ来るの?」「履歴書の返事がないけど落ちたのかな…」と不安になる人が多いです。

書類選考期間の不安を取り除くために知っておきたい、転職活動(中途採用)の書類選考期間と結果連絡までの日数の目安についてご紹介します。

書類選考期間の目安は1~2週間

転職活動の書類選考期間の目安は1週間から2週間程度であると考えてください。土日休みの会社の営業日ベースでは10営業日くらいかかります。

ただし、書類選考の応募経路や企業によって書類選考期間は変動するので目安より早くなるケースもあれば、遅くなるケースもあります。

応募方法でも書類選考期間は変わる

  1. 転職サイト
  2. 転職エージェント
  3. 直接応募
  4. ハローワーク

など応募方法によって書類選考期間や連絡が来るまでの日数は変わります。転職エージェントや直接応募などは応募が来たタイミングで書類選考を行うケースが多いので、書類選考期間は短くなりやすいです。

ただし、転職サイト経由で応募すると書類選考が遅くなるケースがあります。広告掲載型の転職サイトは求人掲載期限があるので、掲載期限が終わるまで書類選考をしないという企業も多いからです。

企業規模で書類選考期間は変わる

企業規模、人事部の人数、採用に関する方針などによっても書類選考期間は変わります。その中でも企業規模によって書類選考期間は変わりやすいです。

大企業は長くなりやすい

大企業は応募数が多いので書類選考期間が長くなりやすいです。1つ求人を出すと100件以上の応募が来ることも多いです。

例えば、採用担当者が3人しかいないのに応募数が1,000以上になってしまうケースもあります。こんなに応募書類をチェックしないといけないのであれば、書類選考期間が長くなってしまうのも納得できますよね。

また、大企業は書類選考の合否を担当者だけで決めることができません。上長に確認してから最終的な合否を出さなくてはいけないので、書類選考期間が長くなりやすいです。

書類選考の結果連絡が来るまで2週間以上かかるのが普通で、1ヶ月以上かかるケースもあります。大企業の書類選考期間は長くなりやすいと考えておきましょう。

中小・ベンチャー企業は短くなりやすい

中小企業やベンチャー企業は応募数が少ない傾向があるので、書類選考にかかる時間も少ないので書類選考期間は短くなりやすいです。

また、採用権限を持っている人が人事担当者となっているケースが多いので、すぐに合否を出すことができます。社長が人事担当者のケースもあります。

そのため1週間以内には書類選考の結果連絡が来ることが多いです。ベンチャー企業になると即日に結果連絡が来ることも多いです。

書類選考が遅くなりやすい理由

上記以外でも書類選考が遅くなりやすい主な理由も見ていきましょう。

まとめて書類選考をしたい

転職サイトや転職エージェントなどで応募数がある程度集まるまで書類選考をしないという採用担当者も多いです。まとめて書類選考をすることで効率化を図りたいという合理的な採用担当者に多い傾向です。

採用担当者が忙しい

採用担当者は転職活動の採用活動だけを行っているわけではありません。社内の人事業務も兼務しています。

また、新卒の採用活動と中途採用が重なってしまうとかなり忙しくなってしまいます。物理的に書類選考をする時間が取りにくくなってしまうので、書類選考の結果連絡が遅くなりやすいです。

合格ラインギリギリにいる

中途採用を行う場合は採用したいと思う人から優先的に連絡をするケースが多いので、合格ラインギリギリにいると保留扱いされて合格でも不合格でもない保留扱いされるケースが多いです。

その後の応募でいい人が集まれば不合格となりますし、いい人が集まらないなら合格となります。そのため、書類選考の結果連絡が遅くなりやすいのです。

不合格は最後にまとめて連絡する

応募が来たら書類選考を行っている会社でも不合格連絡は最後にまとめてするというケースも多いです。

一斉送信できるメールシステムで不合格連絡をする企業に多い傾向です。不合格連絡を個別で行うのは面倒だからです。この場合も書類選考の結果連絡は遅くなりやすいです。

休暇とかぶっている

ゴールデンウィーク、お盆休み、冬休みなど長期休暇や採用担当者が個別で特別休暇などを取得しているときと応募時期がかぶっていると書類選考の結果連絡は遅くなりやすいです。

採用担当者が休んでいる間は書類選考が行われないので、その分だけ書類選考が遅くなるのは当たり前です。

連絡するのを忘れていた

採用担当者も人間なので書類選考の連絡をしたつもりでも、実は連絡をし忘れていたというケースもあります。この場合はこちらから催促をしない限り、書類選考の結果連絡が来る可能性は低いです。

面接官の日程調整ができていない

一次面接を採用部署の担当者が行う場合に、面接官を予定している人の面接日程が確保できずに書類選考の結果連絡が遅くなってしまうというケースもあります。

不合格者には連絡をしない

「書類選考合格者のみ連絡をします」などと募集要項に記載しておき、不合格者には連絡をしないという企業もいます。この場合はどれだけ待っても不合格者には書類選考の連絡が来ないので注意しましょう。

書類選考の結果連絡を催促するべき?

書類選考の結果連絡がなかなか来ない場合、書類選考の結果連絡をこちらから催促するべきか悩む人は多いです。

ただ、企業によっては書類選考の結果連絡を催促したことで「不合格」と判定してしまうケースがあります。そのため、書類選考の結果連絡を催促するのは慎重に判断をするべきです。

大企業であれば2週間程度では連絡が来ないケースもあるので、1ヶ月以上結果連絡が来ない場合にのみ催促をするのがおすすめです。ここまで待たされているのであれば、連絡をし忘れているケースも考えられるからです。

また、書類選考の結果連絡を催促するときは電話ではなくメールでするのがおすすめです。電話だと採用担当者の時間を奪ってしまうことになるからです。

書類選考の催促メール例

件名

書類選考の選考状況について(転職 太郎)

本文

採用ご担当者様

いつも大変お世話になっております。
○○年○月○日に貴社の書類選考に応募した転職太郎と申します。

応募書類は貴社に届いておりますでしょうか?

ぜひ貴社に入社したいと考えておりますので
ご回答のほどお待ちしております。

大変お手数をおかけ致します。
ご確認の程何卒よろしくお願い致します。

転職 太郎

→催促メールはあくまで応募書類やレジュメが届いているかどうかの確認するのがおすすめです。あくまでこちらの不手際で届いていない感を出すことがポイントです。

また、志望度が高いことがわかるようにしておくと、催促メールでも印象が悪くなりにくいです。「結果連絡はまだですか?」と直接的な催促メールにしないように注意しましょう。

まとめ

書類選考期間の目安は1週間~2週間程度となりますが、応募経路や企業規模などによっても目安は変わります。掲載期限がある転職サイトだと掲載期限が終わるまで書類選考の結果連絡が来ないことも多いです。

また、大企業は書類選考期間が長くなりやすく、中小企業の書類選考期間は短い傾向にあります。

それ以外にも「まとめて書類選考をしたい」「採用担当者が忙しい」などの理由で書類選考期間が長くなってしまうケースがあります。

書類選考の期間はあくまで目安程度に考えて、1ヶ月ほど連絡が来なくても仕方がないと考えるのがメンタル的にもおすすめです。気長に書類選考の結果連絡を待ちましょう。

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