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職務経歴書に自己PRは必要?職務経歴書に自己PRを書くべきケース、書かないケース

2018年05月20日更新

職務経歴書に自己PRを書いたほうがよいというアドバイスを受けることは多いですが、職務経歴書に自己PRは必要なのでしょうか?職務経歴書に自己PRを書くべきケース、書かないケースをご紹介します。

自己PRは必要なのか

職務経歴書には決まったフォーマットがないので、自己PRが必須というわけではありません。そのため、職務経歴書に自己PRを書く必要があるかは、履歴書に自己PR欄があるか、具体的な自己PRを書いているかどうかなどで変わります。

例えば、履歴書に自己PR欄がないのであれば、職務経歴書に自己PRを書くべきでしょう。一方、履歴書に具体的な自己PRを書いているのであれば、職務経歴書に自己PRを書く必要性は低くなります。

このように履歴書の自己PR状況に応じて、職務経歴書に自己PRを書くべきかは変わります。それでは、職務経歴書に自己PRを書くべきケース、書かないケースをみていきましょう。

自己PRを書くべきケース

履歴書に自己PR欄がない

一般的な転職活動の履歴書では自己PR欄と志望動機欄がまとめられており、志望動機しか書けないことが多いです。

実質履歴書に自己PR欄がないと考えてよいので、職務経歴書に自己PRを書くべきです。

履歴書の自己PR欄が小さい

履歴書の自己PR欄が小さい場合は、具体的な自己PRをすることができません。職務経歴書にも履歴書をベースとした具体的な自己PRを書くべきです。

職務経歴書のスペースが余っている

職務経歴書のスペースが余っているのであれば、職務経歴書にも履歴書をベースとした具体的な自己PRを書いてスペースを稼ぎましょう。

未経験転職・キャリアが浅い

未経験転職や第二新卒のようにキャリアが浅い場合は、履歴書に自己PRを書いていたとしても職務経歴書に自己PRを書くべきです。

職務経歴が強みとなりにくいので、自己PRなど別の項目で熱意や強みをアピールしなければいけないからです。

職務経歴書のスペースによっては、複数の自己PRを書いて熱意や強みをアピールしてください。

志望動機を書かないケース

履歴書の自己PR欄が大きい

履歴書の自己PR欄が独立しており十分なスペースがあるのであれば、履歴書に具体的な自己PRを書くことができます。この場合は、職務経歴書に自己PRを書く必要性は低くなります。

キャリアが充実している

キャリアが充実している人は職務経歴書が一番の自己PRポイントとなります。また、職務経歴を説明すると志望動機まで書くスペースがなくなるものです。

枚数の多い職務経歴書は採用担当者としても読みたくないものです。履歴書に自己PRを書いていない場合でも、キャリアが充実しているのであれば、職務経歴書に無理に自己PRを書く必要はありません。

職務経歴書のスペースに応じて自己PRを書くべきか、書かないかを決めましょう。

まとめ

職務経歴書のフォーマットは決まっていないため、自己PRが必須というわけではありません。そのため、

「履歴書に自己PR欄がない」
「履歴書の自己PR欄が小さい」
「職務経歴書のスペースが余っている」
「未経験転職・キャリアが浅い」

の場合は、職務経歴書にも自己PRを書くべきでしょう。一方、

「履歴書の自己PR欄が大きい」
「キャリアが充実している」

であれば、職務経歴書に自己PRを書く必要性は低くなります。履歴書の自己PR状況やキャリアに応じて、職務経歴書に自己PRを書くべきかを判断しましょう。

履歴書と職務経歴書の自己PRや志望動機は同じ内容でもいい?違う内容にするべき理由」「転職活動の履歴書・職務経歴書への自己PRの書き方と例文」も参考にしてください。

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