MENU

履歴書と職務経歴書の自己PRや志望動機は同じ内容でもいい?違う内容にするべき理由

2018年07月10日更新

転職活動の履歴書に志望動機や自己PRを書いた場合で、職務経歴書にも志望動機や自己PRを書く場合、履歴書と同じ内容を書いてもよいのでしょうか?それとも、履歴書とは違う内容に書き分けるべきなのでしょうか?

同じ内容にしてはいけない

履歴書に志望動機や自己PRを書いた場合、職務経歴書に履歴書と同じ内容を書くことはやめましょう。同じ内容を書くのであれば、職務経歴書に書く意味がありません。履歴書とは違う内容にしてください。

書き分け方法

履歴書に志望動機や自己PRを書いた状態で、職務経歴書にも志望動機や自己PRを書くときに書き分けるコツがあります。

履歴書の志望動機や自己PRをベースとして、履歴書よりも具体的な志望動機や自己PRを書きます。

履歴書は200文字→職務経歴書は300文字
履歴書は300文字→職務経歴書は450文字

こうすれば、履歴書よりも具体的な志望動機や自己PRをアピールすることができます。

また、キャリアが浅く自己PRで熱意をアピールしたいのであれば、履歴書に書いた自己PRも含め、2~3個の自己PRを書くのも手です。各自己PRは300文字程度でまとめましょう。

転職活動の履歴書・職務経歴書への志望動機の書き方と例文」「転職活動の履歴書・職務経歴書への自己PRの書き方と例文」も参考にしてください。

履歴書に志望動機、職務経歴書に自己PRを書くのも手

転職者向けのJIS形式の履歴書であれば、履歴書に志望動機と自己PR欄がまとまっています。欄も小さいので志望動機と自己PRを両方書くとどちらも中途半端な文字数となってしまいます。

そこで、履歴書には志望動機だけを具体的に書き、職務経歴書に自己PRを書くのも手です。こうすれば、履歴書と職務経歴書の両方に志望動機と自己PR職務経歴書に志望動機を書く必要もなくなるので、書き分けに悩むこともなくなります。

まとめ

履歴書に志望動機や自己PRを書き、職務経歴書にも志望動機や自己PRを書くときは、履歴書と同じ内容を書くことはやめましょう。

履歴書の内容をベースとし、職務経歴書のほうが具体的になるようにします。または、履歴書にだけ志望動機を書き、職務経歴書に自己PRを書くことで書き分けをしないというのも一つの方法となります。

履歴書のフォーマットにもよりますが、履歴書と職務経歴書の内容は上手に差別化をしましょう。

転職サービスランキング1位

キャリトレ
4.9
32歳までにおすすめの転職サービス!

転職サービスランキング2位

リクナビネクスト
4.8
NO1転職サイト!転職者の8割が利用!

転職サービスランキング3位

キャリアカーバー
4.7
年収600万円以上なら登録必須!

主要ページ