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履歴書にあわせるべき?職務経歴書の年号は西暦と和暦のどちらが正しいのか

2017年08月21日更新

職務経歴書で年号を書くときには、西暦と和暦のどちらで書くのが正しいのでしょうか?それとも、履歴書で書いた年号にあわせるべきなのでしょうか?

履歴書の年号にあわせる

年号は、西暦でも和暦でもどちらで書いても問題ありません。

ただし、応募書類内で表現は統一するのがビジネスマナーです。そのため、職務経歴書の年号は、履歴書で利用している年号を書いてください。

例えば、履歴書は和暦なのに、職務経歴書が西暦だと違和感がありますよね。履歴書が和暦であれば、職務経歴書も和暦で書きましょう。

年号の書き方については、「履歴書における正しい年号の書き方」を参照してください。

小さなことを気にしよう

応募書類内で表現統一するなんて細かすぎと思うかもしれません。筆者も仕事を知らない若い頃はそう思っていました。

でも、トンマナが統一されていない書類は、非常に読みにくいです。読み手のことを意識していないからです。

また、仕事ができる人ほど、表現統一のように細かいことを気にします。細かいことまで徹底できなければいい仕事はできないからです。

さらに、こういう小さなミスほど、評価が下がりやすいものです。表現統一なんてどうでもいいと思わないでください。

まとめ

職務経歴書の年号は西暦でも和暦でもどちらでも構いませんが、履歴書で利用した年号にあわせてください。

履歴書が和暦であれば、職務経歴書も和暦で書くようにしましょう。和暦と西暦が混在していないか、提出前に必ずチェックをしてください。

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