MENU

退職した会社に出戻りするときに志望動機の考え方【履歴書・面接でも使える】

2018年04月12日更新

出戻りする会社の面接で志望動機を話しています

退職した会社に出戻りするときにきちんと伝えなくてはいけないのが「出戻りしたいと感じた理由=志望動機」です。今回は出戻りするときに役立つ志望動機の考え方をご紹介します。履歴書や面接でも使える考え方となっています。

*前提知識として「履歴書の志望動機の書き方」も参考にしてください。

1. 出戻りをしたいと感じた理由を伝える

出戻りをしたい時に考えるべきは、なぜ出戻りたいと感じたのかです。出戻りしたい理由が明確でなければ出戻りすることは難しいでしょう。面接でも「なぜ出戻りをしたいと感じたのか?」と質問されることがほとんどです。なぜ出戻りをしたいと感じたのか、その理由を明確に伝えましょう。

その際に「転職先の人間関係がうまくいかなかったから」「給料が安かったから」といったネガティブな理由ではなく、「転職して仕事の面白さに気づいた」「◯◯サービスを本気で取り組みたいと感じた」といったポジティブな理由にしましょう。

2. 転職後に気づいた会社の魅力を伝える

出戻りをしたい理由とも関連しますが、転職してから気づいた会社の魅力を伝えることも重要です。転職をしたことで「会社のどんな魅力に気づいたのか」「転職先と比較して何が魅力なのか」を具体的に伝えるようにしましょう。会社の魅力を伝えることで、採用担当者も嬉しくなりますし、会社へ本気で出戻りしたいというアピールができます。

3. 転職先での経験をどう活かすかを伝える

転職先での経験や身につけたビジネススキルをどう活かすかを伝えることが重要です。転職先での経験をどう活かすかを伝えることで、転職を経験して成長したあなたを採用したいと感じやすくなります。転職に失敗して出戻りをする場合でも、失敗経験をどう活かすかを伝えるようにしましょう。失敗経験があるということはその失敗はもうしないということです。転職したことで成長したことをしっかりと伝えましょう。

志望動機を考えるときは3つのポイントを具体的かつポジティブに伝えることが重要です。

志望動機例(IT企業)

私が貴社でもう一度働きたいと思った理由は、◯◯というサービスの魅力に気づいたからです。また、転職してから貴社の労働環境が社員のことを最優先に考えていること理解しました。恥ずかしながら転職したことで貴社の魅力に気づいたのです。

転職先では、◯◯の運営に関わりました。数字を◯◯に伸ばすことに成功した一方で、◯◯に関して失敗をしました。しかし、この失敗を経験したから同じ失敗を繰り返すことはなく、◯◯として貢献することが出来ると考えています。また、転職先では◯◯のビジネススキルを身につけました。◯◯の業務で活かせると考えております。

上記の理由から貴社でもう一度働きたいと考えております。

まとめ

辞めた会社へ出戻りする際の志望動機の考え方をご紹介しました。なぜ「出戻りをしたいと感じたのか」「転職してどんな会社の魅力に気づいたのか」「転職経験をどう活かすか」を具体的かつポジティブに伝えるようにしましょう。

志望動機を作っているときに、出戻りするべきかわからなくなったら、転職エージェントに相談してみましょう。本当に出戻りするべきか無料相談することができます。評判の良い転職エージェントを参考にしてください。出戻り転職は人生を左右する選択です。様々な選択肢を持ったうえで、出戻りするべきかどうかを決めましょう。

転職サービスランキング1位

キャリトレ
4.9
32歳までにおすすめの転職サービス!

転職サービスランキング2位

リクナビネクスト
4.8
NO1転職サイト!転職者の8割が利用!

転職サービスランキング3位

キャリアカーバー
4.7
年収600万円以上なら登録必須!

主要ページ