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40代の転職回数は何回まで?40代の平均転職回数

2016年12月16日更新

「40代の転職回数はどのくらい?」
「転職回数が多いと40代でも転職に不利?」
「転職回数は40代の転職に関係ある?」

40代の転職でも気になるのが転職回数です。40代の場合、転職回数は何回までなら影響がないのでしょうか?また、40代の平均転職回数はどれくらいなのでしょうか?

40代の平均転職回数

40代

まず、40代の平均転職回数ですが、「転職者実態調査(2006年)の性、年齢階級・学歴・今の会社での仕事内容、転職回数別一般正社員の転職者割合」によると、40代の平均転職回数は「3.3回」となります。40代前半で3.2回、40代後半で3.4回です。

少々古いデータとなりますが、政府統計の数字ですので信頼性が高いデータとなっています。ただし、6回以上の転職は6としてカウントした計算しているので、実際は3.3回以上となります。詳細データは以下となります。

40~44歳 44~49歳
平均転職回数 3.2回 3.4回
1回 17.9% 10.6%
2回 20.1% 21.8%
3回 20.1% 19.7%
4回 19.6% 22.8%
5回 9.7% 12.2%
6回以上 11.8% 12.9%

40代の転職回数は4回まで

40代の平均転職回数は「3.3回」であることからわかるように、4回までの転職回数であれば、マイナス評価となることは少ないです。

キャリアや能力によっては5回

40代の場合は、転職回数よりもキャリアや能力が重視されます。そのため、ハイキャリア・ハイスペックであるなら転職回数が5回であっても、転職できるケースが多いです。役員クラスやエグゼクティブ層になると、6回以上でも問題ないです。

40代の場合、転職回数は4回までであれば転職はできるケースが多いです。ただし、40代の場合は、実績としてのキャリアがあり、即戦力であることを重視して採用されます。

転職回数よりも、自分のキャリアや能力の価値がどれくらいあるのか現実を見極めてから、転職をしましょう。

40代の場合は、転職エージェントを中心に転職活動を行いましょう。

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