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転職回数をごまかすとバレる?転職回数を少なく詐称するリスク

2018年07月29日更新

転職回数が多いと転職活動は不利になることが多いです。そこで転職回数を少なく伝えればいいと考えて、転職活動で嘘をついてしまう人がいます。

転職回数が多いことをごまかすとバレてしまうのでしょうか?また、転職回数を少なく詐称するリスクはないのでしょうか?

転職回数の嘘がバレないケースもある

採用担当者の職務経歴や必要書類のチェック方法によっては転職回数の嘘がバレないケースもあります。

実際に詳しい職務経歴を調査する会社は少ないので、転職回数の嘘がバレないケースが多いです。

どこまで調べてるの?履歴書の内容・経歴を企業は調査を行うのか」も参考にしてください。

本気で調査すればすぐにバレる

ただし、企業が本気で調査をすればすぐにバレてしまいます。例えば、文春に職務経歴を本気で調査されたら逃げ切れると思いますか?無理だと思いますよね。

また、本気で職務経歴をチェックするタイミングはあなたが大出世をしているときです。小さな嘘で全てを失うのは嫌ですよね。転職回数で嘘をついてはいけないのです。

転職回数の嘘がバレるケース

履歴書で嘘を書くと犯罪?学歴や職歴を経歴詐称するとバレるのか」でも紹介していますが、職歴詐称はバレやすいです。以下のケースで転職回数に嘘をついているとバレることが多いです。

雇用保険被保険者証でバレる

雇用保険の加入手続きに必要な雇用保険被保険者証を提出するときに職歴詐称がバレることが多いです。

前職の会社名や退職日が記載されているので、前職での職歴をなかったことにしているとすぐにバレます。

源泉徴収票でバレる

年末調整の手続き時に源泉徴収票を提出すると前職の職歴がわかります。前職の職歴をなかったことにしているとすぐにバレます。

年金手帳でバレる

国民年金や厚生年金の加入履歴がある年金手帳を会社に提出すると、これまでの職歴がわかってしまいます。転職回数をごまかしていることがバレてしまいます。

退職証明書でバレる

前職の退職証明書を求められたときに職歴詐称をしているとバレます。退職日や年収などで嘘をついているとバレます。

また、退職してから2年以内に企業が退職証明書の申請を求められたら退職証明書を発行しないといけないことが労働基準法第22条で定められています。

そのため、退職日から2年以内退職証明書に関する職歴で嘘をついていると転職回数を少なく伝えていることがすぐにバレてしまいます。

前職調査でバレる

勤めていた会社に電話をかけ、本当に会社に在籍をしていたか、問題行動はなかったかなどを確認する企業もいます。

個人情報の保護の観点から回答しない企業も多いですが、その企業に対して理不尽な辞め方をしている場合、本当の退職理由を伝えることもあります。

特に問題社員になると電話をかけている会社のためを思って、本当のことを伝えることが多いです。

このときに在籍期間で食い違いが生まれ転職回数で嘘をついていることがバレてしまうことがあります。

共通の知人・友人からバレる

最近ではビジネス向けのSNSが発達しています。共通の知人・友人が同じ会社に勤めていた場合に、転職回数で嘘をついていることがバレるケースがあります。

自分でポロッと本当のことを言ってしまう

飲み会などで気が緩んだときにポロッと本当の職歴を言ってしまうことがあります。本人が転職回数を詐称していることを忘れているときにバレやすいです。

嘘がバレると懲戒解雇される

転職回数を詐称していることがバレても詐欺罪などで起訴されることはほとんどありません。

しかし、採用前であれば内定取り消しとなり、採用後であれば懲戒解雇になるケースがほとんどです。転職回数をごまかしても何もいいことはないのです。

人間として正しく生きるべし

転職回数をごまかしてもバレずに採用されるケースもあります。しかし、嘘をつくことは人として正しいことではありません。

いずれ嘘をついたことが原因で悪いことが起きてしまいます。また、心にずっとやましい気持ちを持ったまま働かなくてはいけません。それは非常に辛いことです。

ジョブインフォとして転職回数をごまかすのではなく「人間として正しく生きてほしい」と考えています。そのため、転職回数で嘘をつくのは絶対にやめてください。

まとめ

転職回数を少なく詐称してもバレないケースもあります。しかし、企業が本気で転職回数を調査すればいずれバレてしまいます。

そのため、転職回数をごまかすのは絶対にやめてください。嘘はいずれバレるものです。正直な職務経歴で勝負をするしかありません。

しかし、あなたの転職回数が多いことで転職活動がうまくいっていないのであれば、転職エージェントに転職相談をすることをおすすめします。

今後転職するべきなのかどうかや、今の状態でも活躍できる会社を紹介してくれるかもしれません。転職エージェントにキャリア相談をすることも検討してください。

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