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退職理由はメールで伝えても問題ない?退職理由を上手に伝えるメールの使い方

2016年12月28日更新

「退職理由をメールで伝えてもいいの?」

このように退職理由をメールで伝えたい若者が増えています。退職理由はメールで伝えても問題はないのでしょうか?

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退職理由をメールで伝えてはいけない

退職理由をメールで伝えるのはNGです。最近では、メールでなくLINEやFacebookで退職したいと伝えるケースもあるそうですが、それはマナー違反です。受け取った上司は「ゆとり」かとがっくりしてしまいますし、今後のあなたに対する印象も悪いままです。

退職した社員と仕事をすることは意外とあるものです。そのときに、あなたの評価が悪いと、担当を変えてくれと言われ、あなたの評価が下がるケースだってあります。そのため、退職理由をメールで伝えるのはダメなのです。

重要なことは口頭で伝えるのが基本

退職理由はあなたの人生を左右する大きなイベントです。これだけ重要なことは、口頭で伝えるのが基本です。

メールはアポイントで使おう

かといって、退職理由を直接伝えようとすると、いつ伝えればいいか迷いますよね。特に忙しい上司であれば、なかなか伝える機会もありません。そんなときにメールをうまく活用しましょう。メールで

「大切なご相談があるので、どこかでお時間いただけないでしょうか?」

といった内容を伝えましょう。こうすれば、上司は時間をとってくれます。というか、長年上司をしていれば、こういったメールをもらうと「こいつ辞めるな…」と感覚的に判断するので、時間を優先して確保してくれます。

退職理由はメールで伝えるのはやめましょう。あくまで退職理由を伝える予定を確保するために利用してください。

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