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ハイクラス転職にリクルートエージェントはおすすめ?リクルートエグゼクティブエージェントとの違い

2021年04月06日更新

ハイクラスやエグゼクティブ層が転職をするときにリクルートエージェントはおすすめなのでしょうか?

それよりもリクルートエグゼクティブエージェントを利用するべきなのでしょうか?リクルートエージェントとリクルートエグゼクティブエージェントの違いもご紹介します。

リクルートエージェントのハイクラス・エグゼクティブ専門サービス

リクルートエージェントのハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス

リクルートエージェントにはハイクラス・エグゼクティブ専門の「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」があります。主な対象者は以下となっています。

高年収の求人が豊富

リクルートエージェントの「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」の求人は公開求人と非公開求人を含めると常時数万件以上あります。

年収800万円以上の求人がメインとなっているので、高年収での転職を実現しやすくなっています。ここまで高年収の求人を多数取り扱っているのはリクルートエージェントだけではないでしょうか。

リクルートエージェントのハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービスの高年収の求人数の多さ

ベテランコンサルタントが在籍

ハイクラス・エグゼクティブ層の転職をサポートするために、ベテランコンサルタントが多数在籍しているのも特徴です。

各業界・職種に専門特化しているだけでなく、10年以上の経験を持つベテランコンサルタントも多いのが強みです。

リクルートエージェントは成功報酬型のビジネスモデルなので、高年収となるハイクラス・エグゼクティブのために優秀なコンサルタントを「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」に配置しているのです。

企業と求職者の対応は担当コンサルタントが行う

リクルートエージェントでは企業と求職者の担当は分かれているのが普通です。担当を分けたほうが効率はいいからです。

しかし、ハイクラス・エグゼクティブ向けサービスでは、企業と求職者の窓口を両方1人の担当コンサルタントが行ってくれます。

直接企業とのやり取りも行ってくれるのでスムーズに選考活動を受けることができ、コンサルタントからの強力なプッシュを受けることもできます。

また、企業情報と求職者の情報は「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」全体で共有するため、求職者に合った求人が出れば臨機応変に応募しやすいのも特徴となっています。

リクルートエグゼクティブエージェントとは?

リクルートエグゼクティブエージェント

リクルートエグゼクティブエージェントとは、リクルートエージェントを運営している株式会社リクルートが株主となっている経営幹部・エグゼクティブ層に特化した転職エージェントです。

リクルートエージェントとは別会社になっており、2001年の設立から4,000人以上のエグゼクティブ層の紹介決定実績があります。

ヘッドハンティングサービスも展開

2010年よりヘッドハンティングサービス(エグゼクティブサーチ事業)も立ち上げています。リクルートグループのネットワークを活用して、事業責任者となれる経営幹部人材を独自でリサーチしています。

事業領域、技術領域、社外取締役・監査役と3つの領域でヘッドハンティングを行っています。

部長職以上の転職に強い

リクルートエグゼクティブエージェントの登録者は部長職以上がほとんどなのが大きな特徴です。2017年の登録者データは以下のようになっています。

社長・CEO職:4%
COO・事業部長職(ゼネラルマネジメント系):11%
CXO職(専門職系):2%
部長職:30%
その他(非常勤取締役・顧問を含む):53%

実際に企業に紹介するのは事業部長から部長クラスの紹介が過半数を占めています。事業力強化に直結する即戦力人材だけを紹介しています。

35歳以上の登録者がほとんど

エグゼクティブ向けのサービスだけあって35歳以上の登録がほとんどです。

34歳以下:4%
35~39歳:14%
40~44歳:24%
45~49歳:24%
50~54歳:19%
55歳以上:15%

日経企業の求人が多い

リクルートグループの強みを活かしているので、外資系企業よりも日系企業の求人が多いです。2017年の求人依頼実績データでは以下のようになっています。

日系企業:77%
外資系企業:23%

業種や職種は幅広い

エグゼクティブ向けの転職サポートなので業種や職種は偏ってしまうように感じますが、業種や職種も幅広いのが特徴です。

業種

製造:24%
サービス:20%
情報・通信:17%
ヘルスケア:10%
消費財:10%
金融:不動産:12%
商社:流通:4%
その他:3%

職種

経営・事業責任者:17%
研究・開発:15%
経営企画・事業計画:13%
営業:11%
財務・経理:10%
人事・総務:8%
マーケティング:8%
その他:6%
生産管理・工場長:4%
内部統制:3%
物流・購買・調達:2%
コンサルタント:2%

コンサルタントも経験豊富

リクルートエグゼクティブエージェントでは担当業界を熟知しているコンサルタントが多数在籍しています。エグゼクティブに特化した優秀なコンサルタントが転職サポートをしてくれます。

リクルートエージェントとリクルートエグゼクティブエージェントとの違い

リクルートエグゼクティブエージェントのほうがリクルートエージェントの「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」よりも求められるキャリアが高くなっています。

リクルートエージェントの「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」であればハイクラスでも利用はできます。

しかし、リクルートエグゼクティブエージェントは本当のエグゼクティブ層でなければ利用は難しいです。最低でも部長職以上を求められるからです。

リクルートエージェントのハイクラス・エグゼクティブサービスはハイクラス以上でも利用できますが、リクルートエグゼクティブエージェントは本当のエグゼクティブ層しか利用できないのが大きな違いとなっています。

まずはリクルートエージェントに登録しよう

リクルートエージェントとリクルートエグゼクティブエージェントのどちらに登録するか悩んだら、まずはリクルートエージェントに登録しましょう。

リクルートエージェントであれば登録方法は同じですし、登録情報を見てハイクラス向けのサービスを利用できるかどうか判断してくれます。

実際に自分にどのサービスが提供されるかで現在の自分のキャリアの評価を知ることもできます。

まずはリクルートエージェントに登録をしてみて、ハイクラス向けのサービスを提供されたならばリクルートエグゼクティブエージェントにも登録をするのがおすすめです。

年収600万円以上ならキャリアカーバーも併用しよう

キャリアカーバーサイトTOP画像

年収600万円以上のハイクラス・エグゼクティブ層であれば、リクルートエージェントと同じ会社が運営しているハイクラス転職サービス「キャリアカーバー」も併用するのがおすすめです。

年収600万円以上であればハイクラス向けの求人を様々な転職エージェントから紹介してもらうことができます。登録してしっかりとレジュメ登録をしたらオファーを待つだけなので利用も簡単です。

ハイクラス転職をした人の口コミ

リクルートエージェントにもハイクラス専門のサービスがあったので利用をしました。年収800万円以上の会社を多く紹介してもらえました。現在では執行役員として年収1,000万円も達成できました。非常に満足した転職となりました。(35歳男性・Web業界・営業部長)

まとめ

リクルートエージェントにはハイクラス・エグゼクティブ専門で転職支援を行っているので、ハイクラスやエグゼクティブでも利用可能です。

また、リクルートエグゼクティブエージェントは同じリクルートグループとなりますが、リクルートエージェントとは別会社となります。

経営幹部や事業部長を対象にしたリクルートエージェントよりもエグゼクティブな求人のみを取り扱っています。ただし、リクルートエグゼクティブエージェントはそれなりのキャリアがないと利用できません。

まずはリクルートエージェントに登録をしてハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスを受けられるか確認してみましょう。

その上でリクルートエグゼクティブエージェントも利用できそうであれば、リクルートエグゼクティブエージェントに登録をするのがおすすめです。

ハイクラス・エグゼクティブ求人に強い転職エージェントランキング」も参考にしてください。

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