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転職エージェントにノルマ・目標数字はある?ノルマはどんな内容?

2017年10月07日更新

転職エージェントを利用するときに気になるのがノルマ・目標数字があるかですよね。転職エージェントもビジネスを行っている営利企業のため、ノルマがあるケースがほとんどです。転職エージェントには、どのようなノルマがあるのでしょうか?

転職エージェントのノルマ達成した男

ノルマ数字は会社による

ノルマの数字は「売上(紹介手数料)」「決定人数」「企業への応募数」「面接通過率」など会社によって様々です。これらの数字を「毎月」「四半期」「通年」で設定しています。

実際に利用されることが多いのは「売上(紹介手数料)」「決定人数」です。

売上(紹介手数料)ベースのノルマ内容

「転職エージェントは成功報酬」のため、転職を成功させると企業から紹介手数料を受け取ることができます。売上ベースのノルマの場合は、この紹介手数料がどれだけ高いかで評価されます。

成功報酬の高さがノルマとなるため、年収の高い求職者(転職希望者)を優先して対応する傾向があります。また、希望条件のマッチ率よりも年収が高い企業を紹介する傾向も強くなります。

売上ベースの場合は、売上が全てなので年収交渉を積極的に行なってくれるというメリットがあります。デメリットとしては、年収が高くないとあまり親身になってくれないことです。

決定人数ベースのノルマ内容

売上が高くても評価は変わらずに、何人転職成功させたかどうかがノルマとなります。そのため、とにかく転職させようとする傾向は強くなります。

年収ベースではなくなるので、希望条件に合った企業を紹介してもらいやすくなるのがメリットです。ただし、年収はノルマ数字ではないため、年収交渉を積極的に行わない担当者もいるのがデメリットといえるでしょう。

ただし、ノルマがない転職エージェントは少ないので、ノルマを押し付けられていると感じたら、以下の対応方法を参考にして、自分の希望条件を通しましょう。

また、ノルマ主義で合わないと感じたら他の転職エージェントに変えたり、「担当者を変える」こともできます。

ノルマのために転職させられそうと不安であれば、転職サイト中心に転職活動することも考えましょう。

実際のところは様々な数値目標があるため、上記のように単純な見極めはしにくいです。また、担当者によってもノルマをどこまで重視しているかによって対応は変わってきます。ただ、基本的には決定人数ベースのほうが、自分が希望する条件の企業へ転職しやすいケースが多いです。

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