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連絡が来ない?転職サイトの書類選考に応募したときの結果連絡が来る日数と合格率の目安

2018年10月05日更新

転職サイトの書類選考やレジュメ応募をしても「企業から連絡が来ない」と不安になる人は多いです。転職サイトの書類選考にしたときに結果連絡が来る日数や合格率はどれくらいなのでしょうか?

転職サイトの書類選考の結果連絡は1~2週間

転職サイト経由で書類選考やレジュメ応募をした場合、企業からの結果連絡は1~2週間程度を目安と考えてください。

また、転職サイトも企業に対して1~2週間以内には返信するように要請をしているのが普通なので、1~2週間もあれば多くの企業から書類選考の連絡が来ます。

そのため、2週間程度は連絡が来ないことは普通と考えていると、書類選考の結果連絡が来ないと悩むこともなくなります。

広告掲載型だと掲載期間が終わるまで連絡が来ないことも

広告掲載型の転職サイトは求人掲載期間が決まっており、2週間の掲載期間が基本となっているケースが多いです。

全ての応募者をチェックしてから書類選考の合格者を決めたいという企業は多いので、求人掲載期間が終わるまで連絡が来ないケースもあります。

そのため、掲載と同時に応募すると2週間以上連絡が来ないということもあるので気長に待つことがポイントです。

*広告掲載型のビジネスモデルの詳細は「転職サイトはなぜ無料?転職サイトの運営で儲けるビジネスモデルの仕組みとは」を参考にしてください。

成果報酬型は連絡自体が来ないことも

成果報酬型の転職サイトは求人掲載をするのは無料なので、求人募集をしていないときでも求人をそのまま放置しているケースが多いです。

特に微妙な成果報酬型転職サイトだと1年間1人も応募がないというケースもあるので、求人募集をしていることすら忘れているケースもあります。

転職サイトの連絡先に設置したメールもチェックしないという会社もあるので、いつまで経っても結果連絡が来ないというケースがあるので注意してください。

実際に筆者が転職活動で成功報酬型の転職サイトとは知らずに応募していた企業から連絡が来なかったことがあります。

その後、その会社の社長と会うことがあったのですが、求人を出していることすら忘れていたと教えてくれました。採用なんてそんなものなのです。

*成果報酬型サイトの詳細は「転職サイトにも成功報酬型がある?成果報酬型転職サイトのメリット・デメリット」を参考にしてください。

転職サイトや企業によっても日数は変わる

人気転職サイトを利用すると求人に対する応募数が多くなりやすいので、連絡が遅くなりやすい傾向にあります。

また、大手企業や人気企業は応募数が100以上になるケースも普通です。応募数が多ければそれだけ書類選考をする時間も長くなってしまうので、連絡が遅くなりやすい傾向にあります。

書類選考の結果連絡を催促してもいい?

転職サイトで応募をすると連絡が来るまで1~2週間程度かかるのが普通です。また、応募掲載が終わるまで連絡をしない企業だと2週間以上連絡が来ないケースもあります。

どうしても結果連絡が気になるときで応募から1ヶ月以上連絡が来ないときのみ催促をするようにしてください。ただし、こちらから催促をすると印象が悪くなりやすいので連絡するべきかは真剣に検討してください。

また、企業によっては書類選考結果の連絡が来ないケースもあります。大体結果連絡をし忘れていることが多いので、どうしても入社したい企業であれば書類選考結果について直接確認するとよいでしょう。

ただ、書類選考の結果連絡をしないような企業が素晴らしい企業であるとは思えません。悪い企業に引っかからなくてよかったと考え、別の企業を探すのがおすすめです。

このように転職サイト経由の書類選考の日数は転職サイトや企業によって大きく変わるので、気長に待ちましょう。

履歴書の連絡が来ない…転職活動の書類選考期間と結果連絡までの日数はどれくらい?」も参考にしてください。

転職サイトの書類選考の合格率は10~50%

転職サイト経由で書類選考の応募をした場合の合格率は10~50%が目安となります。転職サイトや企業によって合格率は大きく変わるのが正直なので合格率の幅が広くなっています。

人気転職サイトの合格率は低い

リクナビNEXTのような人気転職サイトの合格率は低くなりやすいです。他の転職サイトと比較すると1つの求人に対して応募数が多くなりやすいからです。

特に大手企業や人気企業に応募した場合は、書類選考の通過率が10%以下になることもあるので注意してください。

一方、人気のない転職サイトは応募数自体が少ないので合格率は高くなりやすいです。その分魅力的な求人は少ないという傾向があるので注意してください。

大手企業や人気企業の合格率は低い

大手企業や人気企業の求人は非常に応募数が多くなりやすいです。そのため、どうしても書類選考の合格率は低くなってしまいます。

1人しか採用する予定がないのに100人以上の応募が殺到することも普通です。10%の合格率を切ってしまうことも多いので注意してください。

一方、中小企業や不人気企業の合格率は非常に高くなります。応募数が0なのでほぼ100%の合格率になるような企業もあります。

合格率は目安程度に考えよう

転職サイトの合格率は利用する転職サイト、応募先の企業、あなたのキャリアによって大きく変わります。10%以下の合格率になる人もいれば、90%以上の合格率になる人もいます。

書類選考通過率の計算例

ある大手企業の採用人数が10人だとします。そこに1,000人の応募があったとします。面接ができる人数は100人が限界だとすると、以下のような流れとなります。

「応募者数(1,000人)→面接(100人)→採用(10人)」

書類選考の合格率は10%となります。また、書類選考の応募数が多いので、書類選考の応募から結果連絡まで2週間程度かかっています。ちなみに、面接の合格率は10%となります。

ある中小企業の採用人数が10人だとします。そこ50人の応募があったとします。面接ができる人数は25人が限界だとすると、以下のような流れとなります。

「応募者数(50人)→面接(25人)→採用(10人)」

書類選考の合格率は50%となります。また、書類選考の応募数はそれほど多くないので、書類選考の応募から結果連絡は1週間程度となっています。ちなみに、面接の合格率は40%となります。

このように書類選考の合格率や結果連絡までの日数は、応募者数、採用予定数、企業の考え方や人事部のマンパワーによって変わります。

転職サイトの合格率は状況に応じて様々なのであくまで目安程度に考えるのがメンタル的におすすめです。

転職活動の書類選考の通過率はどれくらい?」も参考にしてください。

まとめ

転職サイトから書類選考やレジュメ応募をした場合、合格・不合格の結果連絡までの日数は1週間~2週間を目安に考えてください。

また、転職サイト経由の書類選考やレジュメ応募の合格率は10~50%を目安に考えてください。ただし、書類選考の結果連絡の日数や合格率は利用している転職サイトや企業規模などによっても変わります。

あくまで目安程度に考えて、気長に書類選考の結果連絡を待つのがメンタル的にもおすすめです。以下のページも参考にしてください。

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