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転職サイトの書類選考(レジュメ応募)はどれくらいで連絡がくる?書類選考の通過確率はどれくらい?

2017年10月07日更新

転職サイトの求人情報に応募すると最初に突破しなければならないのが書類審査(レジュメ応募)です。書類選考中はいつ連絡がくるのか気になってしまう人も多いですよね。また、書類選考(レジュメ応募)の通過確率がどれくらいなのかも気になります。

今回は、転職サイト経由の書類選考結果連絡がどれくらいの日数でくるのか、合格率はどれくらいなのかを紹介します。

書類選考結果がこないよーとたそがれる男

転職サイトによって連絡までの期間は変わる

転職サイトのビジネスモデルによって書類選考の結果連絡の期間は変わります。広告掲載型の場合は、掲載期間が限られているので掲載期限ぎりぎりまで連絡がこないことが多いです。多くの応募者の中から優秀な人材だけを採用したいためです。

一方、成功報酬型の転職サイトの場合は企業によって変わります。ベンチャーだったら即日来るケースもありますし、一か月経過しても連絡がこないケースもあります。

目安は1週間~1ヶ月

ざっくりとした目安としては、1週間~1ヶ月程度で連絡がくると考えておきましょう。最大で2か月ほどたってから連絡がくることもあります。

もちろん、書類選考の連絡が来るまでの期間は転職サイトビジネスモデルや企業によって大きく変化するので「連絡が来ない…」と悩まず気長に待ちましょう。転職サイトによって連絡サイトは異なるのでヘルプページなどで確認しておくのも精神衛生上おすすめです。

連絡が来なくても気にしない

企業によっては書類選考結果の連絡が来ないケースもあります。大体連絡をし忘れていることが多いので、どうしても入社したい企業であれば書類選考結果について直接確認するとよいでしょう。ただ連絡をしないような企業はあまりおすすめはしません。悪い企業に転職しなくてよかったと考え、あきらめましょう。

転職サイト経由の書類選考の合否連絡は転職サイトのビジネスモデルや企業によって大きく変わります。連絡が来ないからと一喜一憂することなく、気長に待つのがメンタル的にもおすすめです。

合格率は転職サイトや企業による

書類選考の通過率・合格率は転職サイトや企業によって変わります。リクナビネクストは1人の募集に数百人応募するケースもあります。人気の転職サイト、人気企業に応募したときに書類通過率は低くなります。

一方、登録者の少ない転職サイトや、優良企業だけど知名度が低い企業などは書類選考の通過率は高くなります。

応募人数が多い企業は、書類選考で10%ほどに候補者を絞る傾向があります。逆に応募人数が少ない場合は、とりあえず書類選考は合格させるため、通過率は10%より高くなります。

企業の採用への考え方や人事部の数にもよりますが、採用人数の10倍程度の人を面接する企業が多いです。限られたリソースの中で行える範囲内で面接を行うからです。

合格率の目安は10%~30%程度

ある大手企業の採用人数が10人だとします。そこに1,000人の応募があったとします。面接ができる人数が100人が限界だとすると、以下のような流れとなります。

「応募者数(1,000人)→面接(100人)→採用(10人)」

書類選考の合格率は10%となります。また、面接から採用される確率は10%となります。

ある中小企業の採用人数が10人だとします。そこ100人の応募があったとします。面接ができる人数が30人が限界だとすると、以下のような流れとなります。

「応募者数(100人)→面接(30人)→採用(10人)」

書類選考の合格率は30%となります。また、面接から採用される確率は33.3%となります。

このように合格率は、応募者数、採用数、企業の考え方や人事部のマンパワーによって変わります。あくまで目安程度として考えておきましょう。

書類選考結果の連絡日数や合格率は、目安程度に考えておくのがおすすめです。書類選考の結果連絡の有無や合格率に一喜一憂をしていると、メンタルがやられてしまう可能性があります。あまり深く考えずに、ポジティブに転職活動を進めましょう。

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