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リクナビNEXTへの登録やスカウト利用をしても今の会社に転職活動がバレない理由

2018年08月27日更新

リクナビNEXTに登録したり、「スカウト機能」を利用したりすると今の会社に転職活動をしていることがバレるのではないかと不安に思う人が多いです。

実は、リクナビNEXTを利用していることが今の会社にバレることはありません。リクナビNEXTへの登録やスカウト利用をしても今の会社に転職活動がバレない理由をご紹介します。

登録者の情報は公開されない

リクナビNEXTに登録するとリクナビNEXTに求人掲載をしている企業に登録者の個人情報が全て公開されているのではと不安に思いますよね。

しかし、リクナビNEXTでは登録者の情報を公開していません。リクナビNEXTに登録しても今の会社にバレることはないのです。

セキュリティ対策も万全

リクナビNEXTはセキュリティ対策も万全です。優秀なエンジニアが情報漏洩しないような仕組み作りをしています。

また、リクナビNEXTは上場企業でもあるリクルートホールディングスのグループ会社であるリクルートキャリアが運営しています。もし登録者の個人情報が流出してしまったら大変な不祥事になってしまいます。

そのため、リクナビNEXTに登録しても転職活動をしていることが今の会社にバレることはないので安心してください。

スカウトサービスに登録しても全情報は公開されない

リクナビNEXTに登録しても会社にはバレないと思うけど、スカウトサービスに登録するとさすがに今の会社に転職活動をしていることがバレてしまうのではないかと不安に感じる人は多いです。

実は、スカウトサービスを利用しても会社にバレることはまずありません。そもそもスカウトレジュメは全情報を公開しているわけではないからです。

プロフィールも個人情報は非公開

スカウトレジュメの設定画面を見るとプロフィールが全て公開されてしまうように感じますが、実際は以下の個人情報は非公開となっています。

企業や転職エージェントへの問い合わせや応募などの申し込みを行うまでは、上記の個人情報は公開されない仕組みとなっています。

ただし、今の会社からオファーが来た場合に返信をしてしまうと個人情報が公開されてしまいます。今の会社からスカウトが来ても返信をしないように注意してください。

スカウトレジュメで公開される項目

スカウト登録をすると以下の情報は公開されます。

職務経歴の社名は非公開にできる

従業員数が少ない企業だと職務経歴から転職活動をしていることがバレやすくなってしまうので、職務経歴の社名は自分で公開・非公開を設定することが可能です。

リクナビNEXTにログインしてトップページ右上にある各種設定をクリックします。職務経歴の「確認・変更する」をクリックして、「社名を公開しない」にチェックしてください。

リクナビNEXTのスカウトは職務経歴の社名を非公開設定できます

ただし、社名を公開している場合と比べると、オファー数が減ってしまう可能性があるので注意してください。

職務経歴の職務内容で個人特定されないように注意

職務経歴内の主な職務内容に「会社名」「部署名」「商品名」「取引先名」など個人を特定できるような情報を入力すると個人を特定される可能性があるので注意してください。

スカウトレジュメをどう見られているか確認できる

実際に企業の採用担当者や転職エージェントにどのようにスカウトレジュメが見られているか気になるという人は多いです。そこで、実際にどのようにスカウトレジュメを見られているかチェックすることが可能です。

リクナビNEXTのスカウトレジュメの表示例

トップページ画面右上の「履歴書・職務経歴書」をクリックし、画面右上の「スカウト利用企業・転職エージェントにはこのように見えています。」から公開されているレジュメをチェックできます。

レジュメを確認するリンク場所が少々分かりづらいので注意してください。

リクナビNEXTのスカウトレジュメがどう見えているか確認できるよ

特定の企業や転職エージェントをブロックできる

リクナビNEXTのスカウトでレジュメブロックできるよ

特定の企業や転職エージェントに対して自分のレジュメを非公開にすることができます。自分が勤めている企業や以前利用して嫌な思いをした転職エージェントがあればブロックをしておきましょう。レジュメ公開ブロックの方法は以下の手順で行ってください。

  1. リクナビNEXTにログインし、トップページ右上の「各種設定」をクリック
  2. 「レジュメ公開ブロック」の「確認・変更する」ボタンをクリック
  3. 「設定する」ボタン、または「追加」「変更」ボタンをクリック
  4. 全角カタカナの社名で検索し、検索結果に表示された該当企業にチェックを入れる(所在地も確認必須)
  5. 「保存する」ボタンをクリック
  6. 企業リストを確認し、「保存する」ボタンをクリック

ちなみに「現在の勤務先」や「その他(以前の勤務先など)」の設定が完了している企業や転職エージェントからは検索されないので安心してください。

ブロック先が見つからないときの対処法

レジュメ公開ブロックで検索できるのは、株式会社リクルートホールディングのデータベースに登録されている企業や転職エージェントのみが対象となります。

登録されている正式名称(全角カタカナ)で検索する必要があります。入力のコツは以下のように説明されています。

また、一度社名検索をすれば検索条件を利用することができるようになります。「前方一致検索」「を含む」の選択が可能です。

ここまで探しても企業や転職エージェントが見つからなければ、ブロックしたい企業や転職エージェントはリクナビNEXTに登録していないのでレジュメを見られることはないです。

ただし、データベースが更新され、探している企業や転職エージェントが追加される可能性はあるので、定期的に設定を確認するのがおすすめです。

検索すると同じ会社名が複数表示されるときの対処法

同じ会社名の会社が複数存在するケースは多いです。そのため、同じ会社名の会社が複数表示されることがあります。この場合は住所を確認してブロックしたい会社を選んでください。

リクナビNEXTのスカウトでブロック先が複数出てしまうときー

また、「サンプルジャパン」という会社をブロックしたい場合に「ジャパン」と検索すれば部分一致なので表示される会社名は多くなります。具体的な名前で検索をしてください。

ブロック中の企業を転職エージェントから紹介される?

転職エージェントからオファーを受けたときに、ブロック先の企業を紹介されるケースがあります。転職エージェント側はあなたのブロック情報までわからないからです。

転職活動をしているのがバレるのは別の理由

個人情報が特定されるような職務経歴にしていなければ、リクナビNEXT経由で転職活動をしていることが今の会社にバレることはありません。

実際に転職活動をしていることがバレてしまうのは別の理由であることがほとんどです。会社の同僚に転職活動をしていることを話してしまった、普段と行動が変わることから転職活動をしていることを感づかれるケースが多いです。以下のページも参考にしてください。

まとめ

リクナビNEXTに登録しても今の会社に転職活動をしていることがバレることはありません。登録情報は公開されませんし、セキュリティ対策も万全です。

また、スカウトサービスを利用してもレジュメの全情報が公開されるわけではありません。個人情報もオファーに返信するまでは公開されません。

職務経歴に社名、部署名など個人を特定できるような具体的な内容を書かなければ、今の会社にリクナビNEXTを利用しているのがバレることはないので安心してください。

どうしても不安であれば、特定の企業や転職エージェントがスカウトレジュメを見られないようにブロックすることもできます。

リクナビNEXTを利用しても転職活動をしていることはバレることないので安心して登録を検討しましょう。

オファーの違いとは?リクナビNEXTのスカウトの仕組み」も参考にしてください。

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