MENU

採用されやすくなる?リクナビNEXTの「応募しませんか」「面接に来ませんか」の応募歓迎の仕組み

2018年08月28日更新

リクナビNEXTでは「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」と応募歓迎の連絡が来ると採用されやすくなるのでしょうか?

また、オファーと何が違うのでしょうか?リクナビNEXTの「応募しませんか」「面接に来ませんか」の応募歓迎の仕組みをご紹介します。

リクナビNEXTの応募歓迎とは

応募歓迎の気になるリスト

リクナビNEXTの応募歓迎とは、「気になる」をチェックした求人や一度でも求人を見た企業から「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」と応募を歓迎しているという連絡が気になるリストに来る仕組みのことです。

リクナビNEXTに求人掲載中の企業からのみ来る連絡となっています。応募数を増やすための機能となっています。

気になるリストについては「採用確率が上がる!リクナビNEXTの気になるリストの上手な活用方法」を参考にしてください。

「応募しませんか?」とは

リクナビNEXTには「応募しませんか?」という応募を歓迎する仕組みがあります。リクナビNEXTに現在求人掲載をしている企業が利用しています。

「応募しませんか?」はあくまで応募を促すだけなので、応募手続きを行った場合でも通常の応募と同じように書類選考が行われます。

応募歓迎の連絡となっているので興味がなければ断りの連絡をする必要もありません。厳密には「応募しませんか?」には2種類あります。

コメントのない「応募しませんか?」

コメントのない応募しませんか?

コメントのない「応募しませんか?」とは、リクナビNEXTに求人情報を掲載している企業が、求人情報を見たユーザーや「気になる」をチェックしたユーザーに対して、あなたの登録した情報(職種や勤務地など)が企業の設定した条件に1つでも合致すると、「気になるリスト」に「応募しませんか?」が届く仕組みです。

条件合致している登録者に自動でアプローチできる仕組みとなっています。多くの登録者に求人応募してほしいい企業が利用することが多いです。DMに近い位置づけとなります。

コメントのある「応募しませんか?」

コメントのある応募しませんか?

コメントのある「応募しませんか?」とは、企業があなたのスカウトレジュメを確認した上でコメント付きで「応募しませんか?」が届く仕組みです。

条件に合致した人に応募をしてもらいたいと考える企業が利用することが多いです。コメントのない「応募しませんか?」よりは採用されやすくなりますが、コメントがついていても書類選考は免除されないことに注意してください。

「面接に来ませんか?」とは

面接に来ませんか?

「面接に来ませんか?」とは、企業の担当者があなたのスカウトレジュメをチェックし「面接で会いたい」と思った人にだけ「面接に来ませんか?」が届く仕組みです。

「応募しませんか?」では書類選考は免除されませんが、「面接に来ませんか?」では書類選考が免除され、いきなり面接から始まります。

「面接に来ませんか?」は書類選考が免除されているので「応募しませんか?」よりも採用されやすくなります。「面接に来ませんか?」が来た企業に興味があれば面接を受けるのがおすすめです。

また、「面接に来ませんか?」も応募歓迎なので興味がなければ断りの連絡は不要となっています。

応募歓迎とオファーの違い

応募歓迎の説明をするとオファーと何が違うのかイマイチわかりにくいと思う人は多いのではないでしょうか?厳密には以下のような違いがあります。

まず、応募歓迎は先ほど説明したように応募を歓迎しているという連絡が気になるリストに来ることを意味します。応募歓迎には2種類があります。

  1. 応募しませんか?
  2. 面接に来ませんか?

一方、オファーとはあなたの登録情報や匿名レジュメの内容が企業や転職エージェントが設定した検索条件に合致すると、オファーが届く仕組みです。オファーには3種類あります。

  1. 求人掲載企業からのオファー
  2. 転職エージェントからのオファー
  3. 転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー

オファー

応募歓迎とオファーに複数の種類があるのでそれぞれの違いを理解することがポイントです。「オファーの違いとは?リクナビNEXTのスカウトの仕組み」も参考にしてください。

「応募しませんか?」と「オファー」の違い

「応募しませんか?」は求人掲載している企業から現在募集している求人への応募を促す仕組みとなっています。オファーはどこからオファーをされているかによって違いが変わってきます。

まず、「応募しませんか?」と「求人掲載企業からのオファー」はあまり変わらないと考えてください。

「求人掲載企業からのオファー」は求人掲載をしていることを告知しているだけです。オファーというよりはDMのような位置づけとなります。

次に「応募しませんか?」と「転職エージェントからのオファー」「転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー」には明確な違いあります。

「転職エージェントからのオファー」「転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー」は、採用条件に合致している人材に対して積極的にオファーを出しているからです。

そのため、「転職エージェントからのオファー」「転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー」は「応募しませんか?」よりも選考を有利に進めやすくなります。

「面接に来ませんか?」と「面接確約オファー」の違い

「面接に来ませんか?」も「面接確約オファー」も書類選考が免除され、いきなり面接から選考を受けることができるのは同じです。違いは連絡先や機能面などです。

「面接に来ませんか?」はリクナビNEXTに求人掲載している企業から来る連絡となります。一方、「面接確約オファー」はリクナビNEXTと提携している転職エージェントや企業から来るオファーとなります。

また、「面接に来ませんか?」は気になるリストから確認できます。一方、「面接確約オファー」はオファーを待つから確認できます。

さらに、「面接に来ませんか?」の有効期限は求人掲載終了までです。一方、「面接確約オファー」の有効期限は受信から2週間となっています。

応募歓迎数を増やすコツ

「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」の応募歓迎に関する連絡が少なすぎると悩む人も多いです。

応募歓迎を増やすには積極的に求人をチェックすることや「気になる」を押すことがポイントです。

求人情報をチェックするか「気になる」を押すと企業の検討者リストに入るのであなたのスカウトレジュメを採用担当者が閲覧できるようになり、応募歓迎の連絡をすることが可能となるからです。

また、応募歓迎数を増やすにはレジュメの内容を充実させることも重要です。レジュメの内容が企業の求める条件に1つでも合致すれば「応募しませんか?」が送られるからです。

その後、レジュメの内容をチェックし、採用担当者が「書類選考を免除して面接をしたい」と思えば「面接に来ませんか?」の数も増えます。レジュメの内容は応募歓迎の数を増やすのに重要なのです。

スカウトされやすくなる!リクナビNEXTのレジュメの上手な書き方」も参考にしてください。

応募歓迎でよくある質問

応募歓迎関するよくある質問に対する回答例をご紹介します。

応募歓迎なのに落とされたけど?

企業から「応募しませんか?」と連絡がきた場合は通常の選考と同じ様に書類選考が行われます。採用条件に合わなければ普通に落とされます。

また、「面接に来ませんか?」と連絡が来た場合でも書類選考は免除されますが面接は通常と同じ様に行われます。採用条件に合わなければ面接は落ちます。

このように「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」は採用を確約しているわけではないので応募歓迎であっても普通に落とされることがあります。

応募歓迎があると採用されやすくなる?

企業から応募歓迎を受けると採用されやすくなるケースがありますが、応募歓迎の内容によって採用確率は変わります。

まず、「コメントなしの応募しませんか?」は自動的に送信されるので採用確率は特に変わりません。

次に「コメントありの応募しませんか?」は、採用担当者がスカウトレジュメを確認した上で送信しているので採用確率は少し高くなります。ただし、書類選考は免除されていないのでそこまで確率は変わりません。

最後に「面接に来ませんか?」は書類選考を免除してもいいから面接したいと採用担当者は考えているので、採用確率は高くなりやすいです。

ただし、上記で説明しているように「面接に来ませんか?」でも普通に落とされることがあるので注意してください。

「応募しませんか?」の採用条件が合っていないけど…

「コメントなしの応募しませんか?」は企業が設定した条件とあなたのレジュメの登録情報に合致するものが1つでもあれば、自動で送信される仕組みです。

そのため、自分の希望条件と合わない企業からも「応募しませんか?」が届くケースがあります。

また、募集・採用では年齢制限をすることが雇用対策法により禁止されているので、企業が年齢を絞って送ることができない仕組みとなっています(例外事由除く)。

そのため、年齢条件の合致しない応募歓迎が届くことがあります。リクナビNEXTが法令遵守してサービス運営をしているのでむしろ良いことです。

ちなみに、コメントのある「応募しませんか?」と「面接に来ませんか?」はスカウトレジュメを見た上で送信しているので条件が合っていないというケースは少ないです。

年齢制限については「20代・30代だけでなく40代以上にも強い?リクナビNEXTに年齢制限はあるのか」を参考にしてください。

不採用の企業から応募歓迎の連絡が来てるけど?

過去に応募して不採用になった企業から「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」と応募歓迎の連絡が届くことがあります。

応募歓迎は匿名のスカウトレジュメから企業の求める条件に合致した場合に送られます。そのため、すでに選考を受けているかどうかわからないようになっています。

そのため、不採用になっていても連絡が来るケースがあるのです。また、再応募できるかどうかは企業次第なので、再応募したいのであれば企業に確認してみましょう。募集要項から連絡先を調べて連絡しましょう。

特定の企業からの応募歓迎をブロックできる?

これまで勤めていた企業や転職したくない企業から「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」の応募歓迎に関する連絡を受けたくない場合は、レジュメ公開ブロックで応募歓迎をブロックすることが可能です。

  1. リクナビNEXTにログインし、トップページ右上の「各種設定」をクリック
  2. 「レジュメ公開ブロック」の「確認・変更する」ボタンをクリック
  3. 「設定する」ボタン、または「追加」「変更」ボタンをクリック
  4. 全角カタカナの社名で検索し、検索結果に表示された該当企業にチェックを入れる(所在地も確認必須)
  5. 「保存する」ボタンをクリック
  6. 企業リストを確認し、「保存する」ボタンをクリック

リクナビNEXTへの登録やスカウト利用をしても今の会社に転職活動がバレない理由」も参考にしてください。

応募歓迎だけを停止できる?

「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」の応募歓迎に関する連絡を停止することはできません。応募歓迎を停止してしまうとスカウトも同時に停止されてしまうので注意してください。

それでも「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」を停止したいのであれば、各種設定のスカウト欄のオファー設定で「求人掲載企業からのオファー、応募歓迎」をOFFにしてください。スカウトの停止と同時に応募歓迎も停止されます。

スカウトの停止設定

応募歓迎の口コミ

リクナビNEXTの求人をいろいろとチェックしていたら気になっていた企業から「面接に来ませんか?」と連絡が来ていた。最初から面接を受けることができ、内定をもらうことができた。これは非常に良い仕組みだと感じました。(26歳男性・商社・営業職)

気になるリストに入れていた志望度の高い企業から「面接に来ませんか?」と通知がきており嬉しかった。とりあえず「気になる」を押しておけば面接から選考を始められる企業が多かったので書類応募しなくていいので楽だった。(30歳男性・金融業界・エンジニア)

応募歓迎の仕組みがあるのは素敵だと思いますが、「面接に来ませんか?」と言われたから面接を受けたのに普通に落とされました。まじでショックでした。(29歳男性・メーカー・事務職)

まとめ

リクナビNEXTの応募歓迎とは、「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」と応募を歓迎しているという連絡が気になるリストに来る仕組みのことです。

「応募しませんか?」は求人掲載していることの告知に近いですがコメント付きであれば採用される可能性が少し高くなります。コメントなしだとただの求人掲載の告知だと考えるといいでしょう。

また、「面接に来ませんか?」は書類選考が免除され、最初から面接を受けことができるので採用される可能性が高くなっています。

応募歓迎とオファーは似ていますが、応募歓迎は現在リクナビNEXTに求人掲載をしている企業から来る連絡だと考えてください。

実際に応募歓迎で重要なのは「面接に来ませんか?」です。他の応募歓迎の連絡よりも採用されやすいので。気になる企業から「面接に来ませんか?」をもらったら積極的に応募をするのがおすすめです。

転職サイトランキング1位

キャリトレ
4.9
32歳までにおすすめの転職サービス!

転職サイトランキング2位

リクナビネクスト
4.8
NO1転職サイト!転職者の8割が利用!

転職サイトランキング3位

キャリアカーバー
4.6
年収600万円以上なら登録必須!

主要ページ