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スカウトされやすくなる!リクナビNEXTのレジュメの上手な書き方

2018年08月29日更新

リクナビNEXTの求人応募や「スカウトサービス」を利用するのにはレジュメで自分をアピールすることが必要です。書類選考通過率が上がるだけでなくスカウトもされやすくなるリクナビNEXTのレジュメの上手な書き方をご紹介します。

学歴

リクナビNEXTの学歴

レジュメは各種設定をクリックし、レジュメから編集することができます。それでは項目別にレジュメを書くコツをみていきましょう。

最終学歴をプルダウンから選択します。選択した内容に応じて入力項目が表示されるので、最終学歴を入力していきます。

また、高校卒業後に大学を中退した場合は、最終学歴は「高校卒」を選択し、備考欄に大学中退したことを書いてください。

また、大学卒業後に専門学校を卒業している場合は、最終学歴は「大学卒」とし、備考欄に専門学校を卒業していることを書いてください。

それ以外に項目に適当なものがなければ「その他」を選んで、学歴の備考欄に最終学歴を記入してください。

さらに、学校コードを設定しておくと、企業や転職エージェントから検索されやすくなります。学校コードを必ず設定しておきましょう。

語学

リクナビNEXTの語学

語学は「英語」を含む最大4か国語まで、赴任先は最大3か国まで入力できます。入力したい内容がそれ以上ある場合は、備考欄でアピールをしてください。

資格

リクナビNEXTの資格

資格コードにて追加をすると検索されやすくなります。資格コードがない場合は、備考欄に取得した資格を記入してください。新しい民間資格だと資格コードがない場合もあります。

経験職務チェック

リクナビNEXTの経験職務チェック

経験職務チェックは何個でも登録可能ですが、スカウトサービスを利用している企業や転職エージェントに対して公開できる経験職務は5つまでとなっています。

経験職務チェックから検索条件を設定する転職エージェントや企業は多いので設定内容が重要となります。

そのため、5個以上経験職務をチェックしている人はどの経験職務を公開・非公開にするかを選んでください。公開されていれば「登録済み(公開中)」となり、非公開であれば「登録済み(非公開)」と表示されています。

職務経歴

リクナビNEXTの職務経歴

リクナビNEXTのレジュメで一番重要なのは職務経歴です。具体的な職務経歴がわかるようにしてください。職務経歴書のデータを利用すると入力も簡単です。

また、職務経歴書をまだ作成していないという人はリクナビNEXTのレジュメと一緒に職務経歴書を作成するのがおすすめです。

職務経歴書の書き方」も参考にしてください。

社名の書き方

在籍している会社の正式名称を書きます。株式会社や有限会社なども省略しないでください。派遣、出向、合併なども職歴となるので省略せずに書いてください。

「2015年4月~現在 派遣先:株式会社派遣サンプルジャパン」

また、合併などで社名変更があった場合は、新旧の会社名を書いてください。

「株式会社サンプルジャパン(旧株式会社ジャパンサンプル)」

それ以外にも、出向・転籍・合併の場合は、登録社数を増やさないで1社として記載します。社数を増やすと転職回数が多いと見られてしまうからです。社名の後に出向・転籍・合併前の在籍企業を記入しましょう。

「株式会社サンプルジャパン(株式会社ジャパンサンプルに出向中)」
「株式会社ジャパンサンプル(株式会社サンプルジャパンより転籍)」

ここは、通常の職歴の書き方とは違うので書き方には注意してください。

主な職務内容の書き方

主な職務内容は職務経歴書と同じ要領で書いてください。具体的に書くことが評価につながるポイントです。どうすれば自分のキャリアをよりよく見せられるかを考えて書きましょう。

ただし、会社名、商品名、部署名など個人を特定できるような情報を入力することはやめましょう。

リクナビNEXT側としてはこんなふうに書いてほしいとサンプル例で紹介されている職務経歴例も紹介します。

リクナビNEXTの職務経歴の書き方例

また、職務経歴にブランクがある場合は、備考欄に空白期間中に留学や資格取得の勉強をしていたなどと補足しておきましょう。

「20××年×月~×月末までは転職活動期間」
「20××年×月~1年間アメリカへ語学留学」
「20××年×月~家族の介護のため退職」

自己PR

リクナビNEXTの自己PR

これまでのキャリアによる強みやアピールポイントがわかるように自己PRを書きましょう。自己PRも会社名、商品名、部署名など個人を特定できるような情報を入力することはやめましょう。

また、これまでの職務経歴の中で獲得した自分の強みをアピールするときには、実際の仕事で強みを裏付けするエピソードもセットで書いてください。

転職活動の履歴書・職務経歴書への自己PRの書き方と例文」も参考にしてください。

キャリアプラン

  1. 今度どのようなキャリアを築いていきたいのか→希望の方向性
  2. なぜそのように考えるようになったのか→背景・理由

を意識してキャリアプランを書いてください。キャリアプランを通じて「あなたが何をしたいと考えているのか」がわかるようにすればOKです。また、企業や転職エージェントはキャリアプランをみて

「この人はどんなことをやりたいのか(会社が希望に応えられるかどうか)」
「仕事に対してどんな考え方を持っているのか」

などをチェックしています。ここでキャリアプランを書くときのポイントも知っておきましょう。

また、リクナビNEXT側としてはこんなふうに書いてほしいと紹介されているキャリアプランのサンプル例を紹介します。

リクナビNEXTのキャリアプランの書き方例1

リクナビNEXTのキャリアプランの書き方例2

リクナビNEXTのキャリアプランの書き方例4

希望条件

リクナビNEXTの希望条件

希望条件を具体的にすることで希望条件に合わないオファーや応募歓迎の数が減るので自分が希望する転職を叶えやすくなります。

また、希望年収をどこまで高くしてもいいのかと悩む人がいますが、100万円アップまでなら妥当な数字となります。

レジュメ内容の充実が転職成功のポイント

リクナビNEXTの登録者は適当にレジュメ入力をしているだけという人も多いので、レジュメをしっかり書くことで転職意欲をアピールすることができます。

また、レジュメの内容を充実させることで多くの企業や転職エージェントからスカウトされやすくなります。

企業としても真面目にレジュメを書いている人を採用したいと考えることが多いです。少々時間はかかりますが、リクナビNEXTのレジュメを充実させるのがおすすめです。

応募用とスカウト用にレジュメは分けられる?

リクナビNEXTのスカウトレジュメの仕組み

リクナビNEXTのレジュメを応募用とスカウト用に分けたいという人は多いですが、レジュメを分けることはできません。2つレジュメがあるとレジュメ更新をするときに面倒ですし、分ける必要も特にないからです。

企業応募時にどこまでレジュメ情報が送信される?

リクナビNEXTから企業に応募する時には以下の情報までが送信されます。

*プロフィールページは以下のように個人情報がわからないようになっているので安心してください。

リクナビNEXTのスカウトレジュメの公開例

一方、以下の情報はスカウトサービス用なので企業応募時には送信されません。

また、「各種設定→スカウトレジュメの確認・変更ページ」内の「スカウト利用企業・転職エージェントにはこのように見えています。」からスカウトレジュメがどのように見えているか確認できます。

履歴書・職務経歴書も出力可能

リクナビNEXTのスカウトレジュメを完成させると、履歴書や職務経歴書を出力することができます。

スカウトレジュメは履歴書や職務経歴書になる

履歴書や職務経歴書を手書きするのは大変ですし、リクナビNEXT以外で応募するときにも利用できるので、非常に便利な機能となっています。

リクナビNEXTを利用して履歴書・職務経歴書をかんたん出力する方法」を参考にしてください。

レジュメの口コミ

レジュメをしっかり書くのは面倒だと思ったが、スカウトレジュメを完成させると履歴書と職務経歴書を出力できるので神ツールだと思った。応募書類をデータ化して添付するときにも便利でした。しかもレジュメを完成させるとオファーも増えるし一石三鳥くらいの効果がありました。(30歳男性・Web業界・サーバーエンジニア)

まとめ

リクナビNEXTのレジュメは企業応募やスカウトサービスで利用されるので、上手に書くことが必要です。

また、職務経歴はレジュメでも一番重要となります。職務経歴書のデータを利用しながら具体的な職務経歴を書いてください。

レジュメをしっかり書けば企業応募時の書類選考通過率も高くなりますし、スカウト率も上がります。充実したレジュメを書いてライバルと差をつけましょう。

オファーの違いとは?リクナビNEXTのスカウトの仕組み」も参考にしてください。

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