MENU

オファーの違いとは?リクナビNEXTのスカウトの仕組み

2018年10月04日更新

スカウト機能」を利用するためにリクナビNEXTに登録する人は多いですが、スカウトサービスの内容やオファーの違いがよくわからない人は多いです。リクナビNEXTのスカウトサービスの仕組みをご紹介します。

リクナビNEXTのスカウトサービスとは?

リクナビNEXTのスカウト・オファーサービス

リクナビNEXTのスカウトサービスに登録すると、あなたに興味を持った企業や転職エージェントから直接オファーを受けることができるサービスのことです。

リクナビNEXTのスカウト機能を利用するメリット

スカウト機能を利用すると様々なメリットを受けることができます。

スカウトでしか出会えない非公開求人がある

リクナビNEXTには多くの求人情報が掲載されていますが、スカウトでしか出会うことができない非公開求人が増えています。

リクナビNEXTの非公開求人とは?スカウト機能でリクナビNEXTと非公開求人と出会うコツ」も参考にしてください。

自分では探せない求人と出会える

自分だけでは探すことのできない求人と出会えることもスカウト機能の特徴です。また、自分の経験やスキルが思わぬ業界や職種の会社から評価されてオファーが来ることも多いです。

仕事が忙しくてもオファーが来る

仕事が忙しいとリクナビNEXTで求人情報を探す暇もないという人が多いです。しかし、スカウト機能に登録しておけば勝手に企業からオファーが来るので効率的に転職活動ができます。

気になるオファーがあれば返信をすればいいし、興味がなければスルーすればいいだけなのも気楽でいいですね。

自分の市場価値がわかる

オファーからどんな経験やスキルが評価されているかもわかるので、自分の強みや価値というものがわかってきます。相対的ではありますが、自分の市場価値がわかるのも魅力です。

リクナビNEXTのオファーの種類

企業や転職エージェントからのオファーは「オファーを待つ」画面で確認することができますが、実はリクナビNEXTでスカウトされるときのオファーは3種類あります。

求人掲載企業からのオファー

求人掲載企業からのオファー

リクナビNEXTに掲載中の求人掲載企業からのオファーは、掲載中の求人や説明会をお知らせる告知情報であるケースが多いです。

企業が設定している検索条件とあなたの登録情報(職種や勤務地など)がマッチングした場合に送られます。オファー経由で応募をしても通常と同じ様に書類選考が行われます。

求人掲載企業からのオファーは求人掲載している告知だと考えてください。また、オファーが来た企業の「気になる」をチェックすると、応募歓迎や面接確約のお知らせが「気になるリスト」から届くケースもあります。

また、求人掲載企業からのオファーは告知の役割が強いため、断りの連絡は不要となっているので、辞退機能もありません。興味があると感じたときだけ応募手続きを行ってください。

*気になるリストについては「採用確率が上がる!リクナビNEXTの気になるリストの上手な活用方法」を参考にしてください

転職エージェントからのオファー

転職エージェントからのオファー

スカウトレジュメを見たリクナビNEXTと提携している転職エージェントから届く個別面談のオファーです。

転職エージェントからのオファーに返信すると転職エージェントと面談をすることになります。面談をすると紹介された求人の応募に関する詳細な説明を受けることができます。

ちなみに、提携している転職エージェントの中でユーザー満足度が高い転職エージェントは社名横に「優秀エージェント」と表示されます。この表示があれば信頼できる転職エージェントの可能性が高いです。

転職エージェントからのオファーを読んで面談や面接を受けたいと思ったら「面接を希望する」「送信する」などの赤いボタンから返信をしてください。

また、転職エージェントからのオファーを断りたいと思ったら「このオファーを辞退する」ボタンを押してください。辞退ボタンが表示されていないなら「辞退」の返信は不要です。オファー自体をスルーしても構いません。

転職エージェントとの面談をする前に質問をしたい場合は「応募前の質問について」などと明記した上で、「面接を希望する」「送信する」などの赤いボタンから質問をしてください。

スカウトでリクナビNEXTと提携している転職エージェントからオファーが来る理由」も参考にしてください。

転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー

転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー

公開しているスカウトレジュメをみた企業の採用担当者(主にリクルートエージェントの取引企業)から届くオファーです。

「面接確約」と記載されているオファーであれば、書類選考が免除されいきなり面接を受けることができます。

企業からのオファーを読んで応募や面接を受けたいと思ったら「面接を希望する」「送信する」などの赤いボタンから返信をしてください。

また、企業に応募や面接をする前に質問をしたい場合は「応募前の質問について」などと書いた上で「面接を希望する」「送信する」などの赤いボタンから質問をしてください。

プライベートオファーやオープンオファーは廃止

ネットでリクナビNEXTのスカウトについて調べていると「プライベートオファー」「オープンオファー」「興味通知オファー」などの解説をしているサイトが多いかと思います。

これらのオファーは全て「オファー」に統一されています。よって現在のリクナビNEXTにはこれらのオファーはないので注意してください。

ちなみに参考までに以下のようなオファーとなっていました。今のオファーと比べるとやはりわかりにくいですよね。

オープンオファー=求人情報の案内

あなたに求人や説明会の案内がきます。希望条件が企業と求める条件と合致していたり、企業求人ページを見た人に送られるのが「オープンオファー」です。

オープンオファーがきたと喜んで応募しても、書類選考で普通に落ちることも多いです。オファーという名のDMくらいに考えておくと、メンタルが維持できます。気になる企業がなければスルーしてOKです。

興味通知オファー=求人への興味確認

あなたが登録したレジュメの登録内容(職務経歴、スキル、キャリアプランなど)を見て、興味を持った企業から届くのが「興味通知オファー」です。

あなたが「興味がある」と返信をすると、企業が正式にオファーしたいと思った場合に、面接や説明会の案内が届きます。

オープンオファーよりちょっと期待値高めのオファーですが、ほぼオープンオファーなので、気になる企業がなければこのオファーもスルーしてOKです。

プライベートオファー=面接・面談への案内

あなたが登録したレジュメの登録内容(職務経歴、スキル、キャリアプランなど)を見て、求める経験やスキルを持っていそうだと感じた企業から届くのが「プライベートオファー」です。

企業からのオファーに返信をすると、書類選考が免除され、面接を受けることができます。本来のオファー機能といえます。企業からのプライベートオファーは、確度が高いためプライベートオファー通知がきたら積極的に利用しましょう。

気になるオファーは早めに返信しよう

オファーは返信期限までに返信をすれば基本的に問題はありませんが、企業の選考が進むとオファーが返信するまでに他の人の採用が決まってしまうリスクがあります。

また、オファーの有効期限は基本的に2週間となっております。そのため、気になる企業であれば早めに返信するのがおすすめです。

実際のデータとしては、オファーが来たら当日中に開封する人が半数となっています。また、6割以上の人がオファー受信から3日以内に応募をしています。

企業としては応募が早い人は本気度が高いと考えることが多いので、オファーは早めにチェックして、応募したいと思ったらすぐに応募するのがよいでしょう。

返信期限が過ぎてしまったオファーには返信することができません。また、企業はオファーを再送することができないので、返信期限が切れたオファーはどうすることもできないので注意しましょう。

掲載終了や返信期限切れとなったオファーは自動で削除されるので定期的なチェックが必要です。

登録したらオファーは必ず来る?オファー数を増やすコツ

登録しているレジュメ内容によってオファーが来ないケースも正直あります。オファーが少ない業界や職種もありますし、レジュメの内容が弱いというケースもあります。

レジュメの内容や更新日が新しいほど、企業や転職エージェントからあなたの情報を見つけてもらう可能性が高くなります。職務内容、自己PR、キャリアプランなどで常にブラッシュアップするのがおすすめです。

また、更新日をチェックする企業や転職エージェントも多いです。更新するとオファーが来やすいので積極的にレジュメ更新をしましょう。

スカウトされやすくなる!リクナビNEXTのレジュメの上手な書き方」も参考にしてください。

興味のないオファーは無視してOK

リクナビNEXT的にはNGだと思いますが、ジョブインフォとしては興味のないオファーは無視すればいいと考えています。興味のあるオファーにだけ返信しましょう。

また、テンプレオファーはスルーしてOKです。本当にあなたを採用したいということがわかるような具体的なオファーのみ対応すればOKです。

採用できれば誰でもいいと考えてオファーをしている採用担当者や、転職希望者を集められれば何でもいいという転職エージェントもいます。転職で後悔しないようにオファーはしっかりと見極めましょう。

オファーに対する返信例

よくあるオファーに対する返信例もご紹介します。ビジネスメールと同じ要領で返信するのが丁寧でおすすめです。

書類選考に応募をする場合の返信例

採用ご担当者様

いつも大変お世話になっております。
○○と申します。

貴社のオファーを拝見し、是非応募したいと感じました。
書類選考に応募いたしますので、ご査収のほど何卒よろしくお願い致します。

大変お手数をおかけ致します。
ご確認の程何卒よろしくお願い致します。

○○

面接に応募をする場合の返信例

採用ご担当者様

いつも大変お世話になっております。
○○と申します。

面接のオファーを頂き、誠にありがとうございます。
是非面接をお受けさせて頂ければと考えております。

面接ですが、以下日程のご都合はいかがでしょうか?

第1希望:●月●日 ●時スタート~ ●時スタートまで
第2希望:●月●日 ●時スタート~ ●時スタートまで
第3希望:●月●日 ●時スタート~ ●時スタートまで

大変お手数をおかけ致します。
ご確認の程何卒よろしくお願い致します。

○○

→オファーで面接日程が提案されている場合は、面接可能な日時を返信すればOKです。

オファーを辞退する場合の返信例

採用ご担当者様

いつも大変お世話になっております。
○○と申します。

評価していただいたことは大変嬉しく思っております。
しかしながら、△△(辞退の理由を簡潔にまとめる)であるため、今回は大変心苦しいですが辞退させて頂きます。

貴社の益々のご発展をお祈りしています。

○○

質問がある場合の返信例

採用ご担当者様

いつも大変お世話になっております。
○○と申します。

貴社のオファーを拝見し、大変興味を持っております。
応募に際しまして以下の点が不明のため、問い合わせをさせて頂きました。

△△(質問内容をまとめる)はどうなっているでしょうか?

大変お手数ではございますが、ご回答をお待ちしております。

○○

→オファーに対して仕事内容、給与、勤務地など質問したいことがたくさんあるという人は多いです。オファーに対して返信をするときに気になることはどんどん質問しましょう。

企業から返信がないときの対処法

リクナビNEXTではオファーを利用する企業に対して、「返信をできるだけすみやかに行うよう」お願いはしています。

しかし、面接希望者が多い場合や採用活動が忙しい場合などに、オファーの返信に対する返信に時間がかかってしまうケースもあります。

企業の連絡先がわかる場合は、直接企業に返信に対する問い合わせをしてください。また、リクナビNEXTは各企業の選考状況、経過などを把握していないのでリクナビNEXTに問い合わせをしても無駄です。

オファーの通知メールの停止方法

オファーの通知メールを停止することができません。企業はオファーを送るためにリクナビNEXTに料金を支払っているからです。

通知メールをオフにするためには、スカウト設定をオフ(スカウトレジュメを非公開)にしなければいけません。各種設定のスカウトからスカウト設定をオフにできます。

スカウトのオファー停止方法

ただし、転職エージェントからのオファーだけを停止することは可能となっています。各種設定からレジュメ公開ブロックでレジュメ公開ブロックの「確認・変更する」ボタンを押します。

「リクナビNEXTが提携する転職エージェントにもあなたのスカウトレジュメを非公開にする」にチェックをし、保存するをクリックすれば転職エージェントからのオファーは届かなくなります。

スカウトのオファー停止方法

企業からオファーが来たのに不合格になる理由

企業や転職エージェントからのオファーは、登録したレジュメの職務経歴、スキル、キャリアプランなどから、募集条件に合致した人に対して届きます。

そのため、オファー経由で応募した場合でも、最終的に採用されるかどうかには書類選考や面接などの選考が必要となります。

このように、企業からのオファーは書類選考、面接、採用が確約されたものではありません。通常の応募よりも合格率は高くなりますが、面接確約のオファーであっても選考で不合格となれば普通に落とされます。

スカウトやオファーでよくある質問

スカウトやオファー機能でよくある質問に対する回答をご紹介します。

スカウト利用すると会社にバレない?

スカウト利用しても個人情報は公開されません。匿名なので現在の会社に転職活動をしていることはバレません。

リクナビNEXTへの登録やスカウト利用をしても今の会社に転職活動がバレない理由」も参考にしてください。

スカウト登録すると電話がかかってくる?

スカウトサービスを登録しても電話がかかってくることはありません。電話番号は非公開となっており、全てオファーメッセージで連絡が来るので安心です。

スカウト利用のためだけに登録してもいい?

リクナビNEXTのスカウトを利用するためだけに登録する人もたくさんいます。自分から求人を探すのが面倒という人もリクナビNEXTのスカウトに登録してオファーだけを待つという使い方をしている人も多いです。

オファー内容と実際の話が違うけど?

リクナビNEXTは提携している転職エージェントや転職エージェントが取り扱う企業からのオファーが、「正確で詳しい情報の提供」「掲載する情報やオファー文面の入念な確認をお願いする」となるように努力をしていますが、悪質な業者によってはオファー内容が事実と違っているケースがあります。

この場合は、リクナビNEXTに連絡をしてください。悪質な業者を野放しにしないようにしましょう。

何度も来るオファーは自動送信なの?

同じ企業から何度もオファーが来るケースがあります。オファーをするのには費用がかかるので、それでもあなたに興味があるという証拠です。

経験のない分野からオファーが来るのはなぜ?

自分では関係ない経験やスキルだと考えていても、実は企業が必要としているケースもあります。

また、これまでの職歴やスキルから判断して「当社の仕事を任せられるかも知れない」と判断してオファーをしていることも多いです。

未経験分野からのオファーであっても可能性があるので、気になるオファーがあれば返信をしてみましょう。

ブロックしている企業を転職エージェントから紹介されたけど?

転職エージェントからのオファーについては、ブロックの設定をしている企業を紹介される可能性もあります。しかし、企業にはこちらの情報は開示されていないので安心してください。

応募歓迎と何が違うの?

オファーと勘違いしやすい機能に「応募しませんか?」「面接に来ませんか?」の応募歓迎の仕組みがあります。こちらは現在求人をしている企業が応募を促すための機能となるので、オファーとは違います。

採用されやすくなる?リクナビNEXTの「応募しませんか」「面接に来ませんか」の応募歓迎の仕組み」も参考にしてください。

メールからオファーを確認してもメッセージが表示されないけど?

自分のメールアドレス宛に届いたオファーメールのURLにアクセスすると「メッセージを表示できません。」とエラーが出る場合があります。

リクルートIDを複数持っている人でログインしているIDが違うとこのエラーが表示されます。メールが届いたリクルートIDでログインをしてください。

また、すでにメッセージを削除しているとメッセージを表示することができないので注意してください。

レジュメを添付せずに返信できない?

自分のレジュメを添付せずに返信したいと考える人は多いですが、レジュメを添付せずに企業や転職エージェントに返信することはできません。

面接や会社説明会の参加を取り消せる?

企業や転職エージェントとの面接(面談)や会社説明会の参加を応募したけれど、急な仕事が入ってしまった場合などやむを得ない事情で参加できなくなった場合は、企業や転職エージェントの担当者に連絡をしてください。

リクルートエージェントのスカウトと何が違うの?

リクルートエージェントでもスカウト機能を利用することができますが、スカウトのデータベースはリクナビNEXTと共通です。リクナビNEXTでスカウト登録をしているならリクルートエージェントでスカウト登録をする必要はありません。

登録するべき?リクルートエージェントのスカウトサービスとは」も参考にしてください。

スカウトやオファーに関する口コミ・評判

スカウト機能を利用したらたくさんオファーが来て嬉しい。気になっていた企業からオファーもあり面接から応募することができた。そのまま内定をもらいさくっと転職することができました。(26歳男性・Web業界・エンジニア)

前の転職活動で利用していたときはプライベートオファーとかよくわからなかったけど、オファーが統一されわかりやすくなっていた。変な転職エージェントからのオファーも減っており信頼を取り戻した。(32歳男性・メーカー・営業職)

リクナビNEXTのスカウトサービスを利用したら美人の転職エージェントからオファーが来た。美人なのでとりあえず会ってみたけど美人だった。美人が担当してくれるだけで転職活動もやる気が出て転職先も決まりました。(27歳男性・IT業界・営業職)

不人気業種・職種の募集をしている企業や名も知らない転職エージェントからのオファーが多いのが萎えた。まともなオファーも多いのにもったいないわ。(34歳男性・金融業界・営業職)

まとめ

リクナビNEXTのスカウト機能はうまく使いこなせば転職を成功させやすくなります。忙しくて求人検索ができない人でも待っているだけでオファーが来るからです。

ただし、レジュメを頻繁に更新しないとオファーは来なくなってしまうので、こまめにレジュメを更新しましょう。

また、オファー内容を見極めることが重要です。具体的なオファー内容であれば、あなたを必要としているオファーであることがわかります。

リクナビNEXTのスカウトとオファーの仕組みを正しく理解して、転職活動を成功させるために上手に活用しましょう。

転職サイトランキング1位

キャリトレ
4.9
32歳までにおすすめの転職サービス!

転職サイトランキング2位

リクナビネクスト
4.8
NO1転職サイト!転職者の8割が利用!

転職サイトランキング3位

キャリアカーバー
4.6
年収600万円以上なら登録必須!

主要ページ