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飽きっぽいを短所にするときのポイント・例文と長所の選び方

2018年06月02日更新

転職活動や就職活動の履歴書、エントリーシート、面接の短所(弱み)を「飽きっぽい」にするときのポイントと例文をご紹介します。あわせて飽きっぽいを短所にしたときの長所の選び方もご紹介します。

飽きっぽいを短所にするときのポイント

飽きっぽいとは

飽きっぽい男

「飽きっぽい」とは、飽きやすい性格のことを意味します。

飽きっぽいは致命的な短所となりやすい

飽きっぽいは致命的な短所となりやすいです。採用担当者からすると「会社や仕事にもすぐ飽きてしまう人」「すぐに会社を辞めそうな人」という印象になりやすいからです。

会社は長く働いてくれる人を採用したいので、飽きっぽいはかなり致命的な短所となってしまいます。無難な短所にすることも可能ですが、別の短所を選ぶのが安全です。

短所の改善努力を伝えよう

それでも飽きっぽいを短所に選ぶのであれば、継続力を示すことができるような改善努力を伝えましょう。

例文

就活向け(300文字程度)

私の短所は「飽きっぽい」ところです。物事を長く続けるのが苦手です。初めてのアルバイトが長く続かずに悩んだことがあります。
そこで飽きっぽいことを改善するために、始める物事に興味を持つように心がけました。好きになれば飽きることなく続けることができるからです。また、「易きに勝つ」というモットーを自分に掲げ、辞めたいと思うときでもぐっとこらえるようにしました。自分に甘い部分があったので自分を厳しく律することにしました。
その結果、飽きっぽいところも改善されるようになりました。現在のアルバイトも3年続いています。

転職向け(300文字程度)

私の短所は「飽きっぽい」ところです。好奇心が強いので新しいことに興味を持ってしまいます。仕事でも1つのことをやり続けるのが苦手です。
このままではいけないと思い、すぐに飽きないようにするために新しく興味を持ったことは同時に2つまでしか取り組まないようにしました。こうすることで1つのことを長く続けることができます。また、1つのことを続けるときでも常に創意工夫することを心がけ、効率化をしようとすることで飽きないような工夫をしています。また、仕事も新しいことが次々と登場するWeb業界を選ぶようにしました。
その結果、飽きっぽい性格も改善され、Web業界では8年間も働いています。

飽きっぽいを短所にした場合の長所の選び方

「飽きっぽい」を裏返すと「好奇心旺盛」が長所となることが多いです。「就活や転職で役立つ自分の長所例の一覧」も参考にしてください。

まとめ

飽きっぽいという短所は致命的な短所となりやすいので、他の無難な短所を選ぶのがおすすめです。

飽きっぽいを短所に選びたいのであれば、飽きないためにどんな工夫をしているかを伝えましょう。また、「継続力」があるように思わせることがポイントです。

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